「安志」の意味
安らかな心や意思
「安志」の例文(場面別)
- ビジネスプロジェクトの成功には、チーム全員の安志が必要だ。
- 日常会話最近、心が落ち着いてきて、安志を感じられるようになった。
- ニュース災害後の復興には、地域住民の安志が不可欠である。
- 教育生徒たちが安志を持って学べる環境を作ることが重要だ。
小説での「安志」の使い方
...尚又謀叛に組した廉(かど)で遠流(おんる)に処せられた人々は、延寿院玄朔、紹巴法眼、荒木安志、木下大膳亮(だいぜんのすけ)等であったが、それについて太閤記は云う、「たとひ秀次公謀反(むほん)を思召立(おぼしめしたち)給ふ事有共、かやうの人々を其使におぼし寄給はんや、各御反逆之事聊(いさゝか)以不レ奉レ存旨申上度思ひ侍れ共、長盛三成が威に恐れて取次人もなく、奉行人指図に任せて、配所に赴(おもむき)にけり」と...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...後に玄朔と紹巴と安志の三人は赦免されたけれども...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...雁木坂(がんきざか)の四加番が播磨(はりま)安志(あんじ)の小笠原信濃守長武(しなのゝかみながたけ)である...
森鴎外 「大塩平八郎」
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