「守家」の意味
家を守ることまたは家を守る人
「守家」の例文(場面別)
- 日常会話彼は家族のために守家に徹している。
- ビジネスこのプロジェクトの成功は、彼の守家の精神に負うところが大きい。
- ニュース地域の守家として、彼は防災活動に積極的に取り組んでいる。
- 文学彼の小説では、主人公が守家としての役割を果たす姿が描かれている。
小説での「守家」の使い方
...根本は保守家であることが分つたよ...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...程なく禁裏から津守家へあてて...
薄田泣菫 「茶話」
...あの疲れた反動保守家らとは異なっていた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...松平隠岐守家来何の某と書いて置いて来た...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...幕府は、父君が、保守家ゆえ、わしを立てて、幕府の進歩的方針の一助にしようと、考えているらしいが、問題は、開国するか、せぬかの一つではない...
直木三十五 「南国太平記」
...拙者は小堀和泉守家中...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...拙者は小堀和泉守家中...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...拙者は植村土佐守家来...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...四翌る朝、植村土佐守家來、柴田文内と吉住求馬(もとめ)、女乘物を用意して、お樂の茶店の裏口へ着けました...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...拙者は植村土佐守家來...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...甲斐守家来本庄茂平次...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...三斎の子土部駿河守家中のために...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...大塩平八郎 美吉屋にて自刃す大塩格之助 東組与力西田青太夫実子 美吉屋にて死す渡辺良左衛門 東組同心 河内田井中にて切腹す瀬田済之助 東組与力 河内恩地にて縊死す小泉淵次郎 郡山柳沢甲斐守家来春木弥之助実子...
森鴎外 「大塩平八郎」
...「自分は松平伊賀守家の者であるが...
山本周五郎 「長屋天一坊」
...留守家老は片倉隼人(はやと)であるが...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...関情只有守家児...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...柳生美作守家厳(みまさかのかみいえとし)の嫡男(ちゃくなん)として生れ...
吉川英治 「剣の四君子」
...中庸(ちゅうよう)左近衛権中将三河守家康は...
吉川英治 「新書太閤記」
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