...十二時が打つまでも孜々(せつせ)とそれを行(や)つてゐた...
石川啄木 「足跡」
...十二時が打つまでも孜々(せつせ)とそれを行つてゐた...
石川啄木 「足跡」
...涙を流して僕には背を向けて孜々(せつせ)と握るんです...
石川啄木 「雲は天才である」
...人の汲々孜々として力を改良振起に尽くしたるものは...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...終日孜々汲々(ししきゅうきゅう)としていてようやく一家を支(ささ)えて行く位の有様であるから...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...而して六年間孜々(しし)として吾巣を構えた...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...世間を孜々としてこの婦人から学びとった...
久生十蘭 「金狼」
...研究者の孜々たる努力と...
平林初之輔 「文学の本質について(一)」
...夜ふけまで小さなホテルの片隅で孜々として仕事をしてゐたリルケの部屋から洩れてゐたあかりだつたのだ...
堀辰雄 「一插話」
...皆々孜々として仕事に励み...
牧野信一 「酒盗人」
...すなわち身心が学問に役立つ間は日夜孜々(しし)としてその研鑽を続けねばならない義務と責任とがある...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...孜々として勉学する...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...孜々(しし)として...
吉川英治 「大岡越前」
...孜々(しし)と造船していたものである...
吉川英治 「新書太閤記」
...孜々営々(ししえいえい)である...
吉川英治 「新書太閤記」
...孜々(しし)として...
吉川英治 「親鸞」
...孜々(しし)と毎日三田の塾まで通っている...
吉川英治 「田崎草雲とその子」
...孜々(しし)として...
吉川英治 「宮本武蔵」
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