「子院」の意味
本寺に属する小さな寺院
「子院」の例文(場面別)
- 宗教・仏教この地域には、本寺に属する子院がいくつか存在します。
- 歴史中世の日本では、多くの子院が本寺の影響下で運営されていました。
- 文化子院は、地域の文化や伝統を守る役割も担っています。
小説での「子院」の使い方
...其日 菅神を亭子院にめして事のよしを内勅(ないちよく)ありしに 菅神固(かたく)辞(じ)したまひしに許(ゆる)し玉はざりけり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...仁和寺(にんなじ)の宇多上皇―――亭子院(ていしいん)の帝(みかど)が平中をお召しになって...
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」
...亭子院(ていしいん)が絵にあそばして...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...宮中へお呼びになることは亭子院のお誡(いまし)めがあっておできにならず...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
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