例文・使い方一覧でみる「嬬」の意味


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...墨田区(すみだく)吾(あずま)町の小さなアパートにひと間を借りた...   墨田区吾嬬町の小さなアパートにひと間を借りたの読み方
江戸川乱歩 「影男」

...若草の三五(つま)の命...   若草の三五嬬の命の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...若草の(つま)持たせらめ三九...   若草の嬬持たせらめ三九の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...「吾(あづま)はや」と詔りたまひき...   「吾嬬はや」と詔りたまひきの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...下總國葛飾郡吾森碑とあり...   下總國葛飾郡吾嬬森碑とありの読み方
大町桂月 「吾嬬の森」

......   の読み方
武田祐吉 「古事記」

...貴客ハ則人侍女ヲ携ヘ一歩二歩相随フ...   貴客ハ則嬬人侍女ヲ携ヘ一歩二歩相随フの読み方
永井荷風 「上野」

......   の読み方
永井荷風 「礫川※[#「彳+淌のつくり」、第3水準1-84-33]※[#「彳+羊」、第3水準1-84-32]記」

...「吾(あがつま)はや」とやるせなき英雄的感傷を吐かれて以来...   「吾嬬はや」とやるせなき英雄的感傷を吐かれて以来の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...叔母さまは二人とも女(にょじゅ)に上っている...   叔母さまは二人とも女嬬に上っているの読み方
久生十蘭 「だいこん」

...ヒ八隅知之(やすみしし)吾大王(わがおほきみ)……田上山之(たなかみやまの)真木佐苦(まきさく)檜乃手乎(ひのつまでを)……ヒはヒノキで従来から通常檜の字が充(あ)ててあるがこれは中(あた)っていなく...   ヒ八隅知之吾大王……田上山之真木佐苦檜乃嬬手乎……ヒはヒノキで従来から通常檜の字が充ててあるがこれは中っていなくの読み方
牧野富太郎 「植物記」

......   の読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...河原崎座の吾下(あづまくだり)五十三次(つぎ)興行と同時であつたことを言つた...   河原崎座の吾嬬下五十三次興行と同時であつたことを言つたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...伊豆田方郡函南(かんなみ)村大字軽井沢同 同  同大字田代岩代大沼郡東川村大字軽井沢同 同  同大字田代羽後雄勝(おがち)郡田代村大字軽井沢同 同  同大字田代同 北秋田郡十二所町大字軽井沢字軽井沢同 同  同大字葛原字田代少し離れてはいるが上野(こうずけ)吾妻(あがつま)郡恋(つまごい)村大字田代なども...   伊豆田方郡函南村大字軽井沢同 同  同大字田代岩代大沼郡東川村大字軽井沢同 同  同大字田代羽後雄勝郡田代村大字軽井沢同 同  同大字田代同 北秋田郡十二所町大字軽井沢字軽井沢同 同  同大字葛原字田代少し離れてはいるが上野吾妻郡嬬恋村大字田代などもの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...この草津鐵道の終點戀驛に着いたのはもう九時であつた...   この草津鐵道の終點嬬戀驛に着いたのはもう九時であつたの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

...今日この汽車で恋まで行って...   今日この汽車で嬬恋まで行っての読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

...この草津鉄道の終点恋駅に着いたのはもう九時であった...   この草津鉄道の終点嬬恋駅に着いたのはもう九時であったの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

...恋以来、実によく晴れて呉れるのだ...   嬬恋以来、実によく晴れて呉れるのだの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

「嬬」の読みかた

「嬬」の書き方・書き順

いろんなフォントで「嬬」

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