例文・使い方一覧でみる「姉川」の意味


スポンサーリンク

...田根小學校の教室倒潰圖(ず)は明治四十二年(めいじしじゆうにねん)八月十四日(はちがつじゆうよつか)姉川大地震(あねがはだいぢしん)に於(おい)て倒潰(とうかい)の憂(う)き目(め)を見(み)た...   田根小學校の教室倒潰圖は明治四十二年八月十四日姉川大地震に於て倒潰の憂き目を見たの読み方
今村明恒 「地震の話」

...姉川五郎のことをくわしくのべるにあたるまい...   姉川五郎のことをくわしくのべるにあたるまいの読み方
海野十三 「少年探偵長」

...姉川はそれを聞くと十万円でないといやだといったが...   姉川はそれを聞くと十万円でないといやだといったがの読み方
海野十三 「少年探偵長」

...のちにひげづら男の姉川五郎に掘り出されて...   のちにひげづら男の姉川五郎に掘り出されての読み方
海野十三 「少年探偵長」

...右は例の弥高(いやたか)から姉川にかけての小高い地点...   右は例の弥高から姉川にかけての小高い地点の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「姉川(あねがわ)だって...   「姉川だっての読み方
吉川英治 「黒田如水」

...姉川の合戦のときだ...   姉川の合戦のときだの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...忠義のつもりでおられるのか」姉川(あねがわ)理には負けないと思う...   忠義のつもりでおられるのか」姉川理には負けないと思うの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...――藤吉郎はそこで長浜まで軍をすすめ、於ゆうはそこから岐阜へ帰して、兵馬の装備を革(あらた)めると、主君の信長のいる前線の地、姉川へ、「この大戦に洩れては」と、急ぎに急いで、昨日、ここに着陣、望みどおり信長の本軍と合したわけだった...   ――藤吉郎はそこで長浜まで軍をすすめ、於ゆうはそこから岐阜へ帰して、兵馬の装備を革めると、主君の信長のいる前線の地、姉川へ、「この大戦に洩れては」と、急ぎに急いで、昨日、ここに着陣、望みどおり信長の本軍と合したわけだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ほのかに姉川の水面が白みかけたと思うと...   ほのかに姉川の水面が白みかけたと思うとの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...――また、組む者、馬上から落ちる者、姉川の水は、血か、映じる朝陽か、鮮紅燦々(せんこうさんさん)と揺(ゆ)れに揺れた...   ――また、組む者、馬上から落ちる者、姉川の水は、血か、映じる朝陽か、鮮紅燦々と揺れに揺れたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...上流の徳川勢は、一気に、姉川を渡って、対岸の敵を席巻しながら、徐々に、下流へ移っていたが、顧みてみると、すでに信長の本陣近くまで、磯野丹波の死に物狂いな兵が迫っているので、「あの側面を突け」と、河中へ躍り返した...   上流の徳川勢は、一気に、姉川を渡って、対岸の敵を席巻しながら、徐々に、下流へ移っていたが、顧みてみると、すでに信長の本陣近くまで、磯野丹波の死に物狂いな兵が迫っているので、「あの側面を突け」と、河中へ躍り返したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...姉川の水を揉んで...   姉川の水を揉んでの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...「姉川の一戦は、大そうな勝軍(かちいくさ)でお引揚げとやら、いつもながら御武勇なこと...   「姉川の一戦は、大そうな勝軍でお引揚げとやら、いつもながら御武勇なことの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...姉川の合戦このかた...   姉川の合戦このかたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...(秀吉から聞けば、そちは秀吉の臣たるのみでなく師とも仰がれておるそうだが、信長もおろそかには思わぬぞ)とは、かつて、姉川の役に、半兵衛の殊勲が聞えたとき、直接、信長から彼にもたらしたことばだった...   とは、かつて、姉川の役に、半兵衛の殊勲が聞えたとき、直接、信長から彼にもたらしたことばだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...美濃(みの)や姉川の御合戦(ごかっせん)...   美濃や姉川の御合戦の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...姉川で信長方が綺麗に勝ったのではあるが...   姉川で信長方が綺麗に勝ったのではあるがの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「姉川」の読みかた

「姉川」の書き方・書き順

いろんなフォントで「姉川」

「姉川」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク