「妻孥」の意味
妻と子供
「妻孥」の例文(場面別)
- 古典文学戦乱の世を逃れ、妻孥を連れて山里に隠れ住んだ。
- 法律文書被災者支援策として、妻孥を含む家族全員への補償が規定された。
- 歴史研究武士階級において、妻孥を養うことは家督相続の前提条件であった。
小説での「妻孥」の使い方
...妻孥を連れて帰省する...
...彼は妻孥を守るために頑張っている...
...妻孥のために一生懸命働いている...
...妻孥を抱えての家計のやりくりは大変だ...
...この映画は、家族愛をテーマにした妻孥の物語だ...
...これもわが家に妻孥(さいど)なく...
永井荷風 「西瓜」
...久遭妻孥汚...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...そして今忽ち「久遭妻孥汚」と云つてゐる...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...聞近始領妻孥...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...団欒対妻孥...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...「団欒対妻孥」と云つてあるを見て知られる...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...霞亭は自ら往いて妻孥を迎へたのである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...霞亭が妻孥を迎へに備後に帰つた日...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...霞亭の自ら備後に往つて妻孥を迎へたことは...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...七古の中に「来携妻孥乍復東」の句がある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...それは上(かみ)の「来携妻孥乍復東」の詩の題下に...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...霞亭は妻孥と共に一たび阿部邸の長屋に入り...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...妻孥財寶の繋縛を脱せしめ...
森鴎外 「古い手帳から」
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