「妙工」の意味
優れた技術や作品
「妙工」の例文(場面別)
- 芸術彼の絵はまさに妙工で、見る者を魅了する。
- 職人技この陶器は職人の妙工が光り、一つ一つが芸術品のようだ。
- 建築この寺院の建築は妙工を極め、細部まで美しい装飾が施されている。
小説での「妙工」の使い方
...鑄る妙工の巧みより眞(まこと)の物を見る如し...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...造化妙工嗚呼うるはしき天地(あめつち)のたくみをいかにたゝへまし...
土井晩翠 「天地有情」
...このほか造化の妙工を計れば枚挙に遑(いとま)あらず...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
...人はただこの造化の妙工を藉(か)り...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
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