例文・使い方一覧でみる「妙に」の意味


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...伝吉はこの微笑の中に何か妙に凄(すご)いものを感じた...   伝吉はこの微笑の中に何か妙に凄いものを感じたの読み方
芥川龍之介 「伝吉の敵打ち」

...どうもこれがまた妙に気になる...   どうもこれがまた妙に気になるの読み方
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「妖影」

...妙に黙り込んで眼をしぱしぱさせます...   妙に黙り込んで眼をしぱしぱさせますの読み方
豊島与志雄 「林檎」

...それでまた相手が妙にも思はぬといふ摩訶不思議な有様である...   それでまた相手が妙にも思はぬといふ摩訶不思議な有様であるの読み方
中原中也 「撫でられた象」

...その世界はまた妙に食い違っていた...   その世界はまた妙に食い違っていたの読み方
夏目漱石 「明暗」

...可愛らしい顔が妙に硬張(こわば)って...   可愛らしい顔が妙に硬張っての読み方
野村胡堂 「大江戸黄金狂」

...妙に八五郎の感傷をそそります...   妙に八五郎の感傷をそそりますの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...そんなに丁寧に世話するのか」平次の言葉は妙に皮肉でした...   そんなに丁寧に世話するのか」平次の言葉は妙に皮肉でしたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...私は妙に爪を噛みながら...   私は妙に爪を噛みながらの読み方
林芙美子 「放浪記(初出)」

...妙に廊下がガス臭かつた...   妙に廊下がガス臭かつたの読み方
林芙美子 「瑪瑙盤」

...そして妙に冷たいところのある気体だつた...   そして妙に冷たいところのある気体だつたの読み方
原民喜 「飢ゑ」

...妙に不安になり、近くに誰かいるような気がする...   妙に不安になり、近くに誰かいるような気がするの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」

...過剰投与でした」警部補が奇妙に笑ったが...   過剰投与でした」警部補が奇妙に笑ったがの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...そんなにラルフが好きだったとは」メアリの目が奇妙に輝いた...   そんなにラルフが好きだったとは」メアリの目が奇妙に輝いたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「煉獄」

...妙に息苦しいものが喘(あえ)ぎながら見えていた...   妙に息苦しいものが喘ぎながら見えていたの読み方
室生犀星 「生涯の垣根」

...妙に楽しまぬ色で...   妙に楽しまぬ色での読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...頗る巧妙に造上げたものだった...   頗る巧妙に造上げたものだったの読み方
蘭郁二郎 「魔像」

...さらにまた奇妙に長い右腕の円さ...   さらにまた奇妙に長い右腕の円さの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「妙に」の読みかた

「妙に」の書き方・書き順

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「妙に」の英語の意味


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