例文・使い方一覧でみる「妖」の意味


スポンサーリンク

...世間にはこの種の怪もすくなからざれば...   世間にはこの種の妖怪もすくなからざればの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...貴下は……西一郎!」そう叫んだのは同じ女の声だったが...   貴下は……西一郎!」そう叫んだのは同じ妖女の声だったがの読み方
海野十三 「恐怖の口笛」

...新聞でさわいでいる虫事件です...   新聞でさわいでいる妖虫事件ですの読み方
江戸川乱歩 「鉄塔の怪人」

...惑(まよはし)の羽(は)搏絶(うちた)えて...   妖惑の羽搏絶えての読み方
薄田淳介 「白羊宮」

...魔も此の霊徳には叶わないと思われる...   妖魔も此の霊徳には叶わないと思われるの読み方
田中貢太郎 「魔王物語」

...こんなことでは何時怪のために生命を落さないとも限らない...   こんなことでは何時妖怪のために生命を落さないとも限らないの読み方
田中貢太郎 「魔王物語」

...アントニーとも云われる者が何故(なぜ)たわいなく婦の手管に巻き込まれてしまったか...   アントニーとも云われる者が何故たわいなく妖婦の手管に巻き込まれてしまったかの読み方
谷崎潤一郎 「痴人の愛」

...精神から出てくる怪(ようかい)に...   精神から出てくる妖怪にの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...二千年の昔姫(ようき)クレオパトラの安図尼(アントニイ)と相擁して...   二千年の昔妖姫クレオパトラの安図尼と相擁しての読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...其の為に袖口が捲れて太股の様な柔らかい肉付の腕がしい程真白い色に輝いて居ります...   其の為に袖口が捲れて太股の様な柔らかい肉付の腕が妖しい程真白い色に輝いて居りますの読み方
西尾正 「陳情書」

...苦悶の一瞬足掻いて硬直したらしい肢体は一種のしいリズムを含んでゐる...   苦悶の一瞬足掻いて硬直したらしい肢体は一種の妖しいリズムを含んでゐるの読み方
原民喜 「夏の花」

...女は、サンドリヨンにいいつけて、ねずみおとしの戸をすこしあげさせますと、ねずみたちが、うれしがって、ちょろ、ちょろ、かけ出すところを、つえでさわりますと、ねずみはすぐと、りっぱな馬にかわって、ねずみ色の馬車馬が六とう、そこにできました...   妖女は、サンドリヨンにいいつけて、ねずみおとしの戸をすこしあげさせますと、ねずみたちが、うれしがって、ちょろ、ちょろ、かけ出すところを、つえでさわりますと、ねずみはすぐと、りっぱな馬にかわって、ねずみ色の馬車馬が六とう、そこにできましたの読み方
ペロー Perrault 楠山正雄訳 「灰だらけ姫」

...今度の鶏はその鶏であろうかとある(ピンカートンの『海陸紀行全集』一六巻二三八頁)...   今度の妖鶏はその鶏であろうかとあるの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...伊兵衛の神経を(あや)しく縛りつけてしまった...   伊兵衛の神経を妖しく縛りつけてしまったの読み方
山本周五郎 「夜明けの辻」

...とはいえ呉服橋劇場の探偵劇と異劇の味を心から愛好していた一部の尖端都会人は...   とはいえ呉服橋劇場の探偵劇と異妖劇の味を心から愛好していた一部の尖端都会人はの読み方
夢野久作 「二重心臓」

...眼も眩(くら)むほどの魅惑……白昼の精……...   眼も眩むほどの魅惑……白昼の妖精……の読み方
夢野久作 「笑う唖女」

...すぐ艶な笑みにその色を隠してしまった...   すぐ妖艶な笑みにその色を隠してしまったの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...ジャン!韻(よういん)のこもった鐘(かね)の音(ね)――そして一種の凄味(すごみ)をおびた貝(かい)の音(ね)がひびいてきた...   ジャン!妖韻のこもった鐘の音――そして一種の凄味をおびた貝の音がひびいてきたの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

「妖」の読みかた

「妖」の書き方・書き順

いろんなフォントで「妖」

「妖」の電子印鑑作成

「妖」の英語の意味

「妖なんとか」といえば?  


ランダム例文:

ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク