例文・使い方一覧でみる「妃」の意味


スポンサーリンク

...まだ年の若いソロモンは大勢のたちや家来たちと一しょに葡萄の酒を飲み交していた...   まだ年の若いソロモンは大勢の妃たちや家来たちと一しょに葡萄の酒を飲み交していたの読み方
芥川龍之介 「三つのなぜ」

...お(きさき)さまの前で...   お妃さまの前での読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「人魚の姫」

...けれどおはエリーザのほんとうにうつくしい姿をみると...   けれどお妃はエリーザのほんとうにうつくしい姿をみるとの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「野のはくちょう」

...昔は女性の極位にて御座しゝに大清康熙六年丁未王に次ぐ御位に改め玉ふなり...   昔は女性の極位にて御座しゝに大清康熙六年丁未王妃に次ぐ御位に改め玉ふなりの読み方
伊波普猷 「ユタの歴史的研究」

...かえって王や王に...   かえって王や王妃にの読み方
太宰治 「新ハムレット」

...『ヂュウスの天...   『ヂュウスの天妃の読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...ガァツルード(ひ)は血色が好過ぎ若過ぎ強過ぎた...   ガァツルード妃は血色が好過ぎ若過ぎ強過ぎたの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...宮廷の監察官は殿下に...   宮廷の監察官は妃殿下にの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...四十一人の王と...   四十一人の王妃との読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...王は、私から航海の話を聞いたり、また私が陰気にしていると、いつもしきりに慰めてくださるのでしたが、あるとき私に、帆やオールの使い方を知っているか、少し舟でも漕いでみたら、健康によくはあるまいか、とお尋ねになりました...   王妃は、私から航海の話を聞いたり、また私が陰気にしていると、いつもしきりに慰めてくださるのでしたが、あるとき私に、帆やオールの使い方を知っているか、少し舟でも漕いでみたら、健康によくはあるまいか、とお尋ねになりましたの読み方
ジョナサン・スイフト Jonathan Swift 原民喜訳 「ガリバー旅行記」

...末弟のは一向知ずに來たのを王と次弟が捕へて人柱に立てた...   末弟の妃は一向知ずに來たのを王と次弟が捕へて人柱に立てたの読み方
南方熊楠 「人柱の話」

...王さまがお(きさき)さまにむかっていいました...   王さまがお妃さまにむかっていいましたの読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「十二人兄弟」

...私の母のは一生懸命で私を庇(かば)いまして...   私の母の妃は一生懸命で私を庇いましての読み方
夢野久作 「オシャベリ姫」

...貴もまた曹操の足もとへ伏し転(まろ)んで...   貴妃もまた曹操の足もとへ伏し転んでの読み方
吉川英治 「三国志」

...たちは席にも見えなかった...   妃たちは席にも見えなかったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...国分寺の行宮(あんぐう)には、のうちのたれかはきっと御寝(ぎょし)に侍(はべ)っていたが、ゆうべ荒磯の風のまッ暗なうちを、鬼火のような松明(たいまつ)にみちびかれてきたこの別府の黒木のお小屋では、も侍者も、どこかべつな所へおかれたのだ...   国分寺の行宮には、妃のうちのたれかはきっと御寝に侍っていたが、ゆうべ荒磯の風のまッ暗なうちを、鬼火のような松明にみちびかれてきたこの別府の黒木のお小屋では、妃も侍者も、どこかべつな所へおかれたのだの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...輿(こし)はすて、みかども、たちも、ここからは牛車となられたわけである...   輿はすて、みかども、妃たちも、ここからは牛車となられたわけであるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...河内(かわち)ざかいの竜田街道の岐(わか)れまで来ると、範宴は、足をとめて、「性善坊、わしは、少し思う仔細があって、これから磯長(しなが)の里(さと)へまわりたいと思うが……」「ほ、石川郷(ごう)の叡福寺(えいふくじ)のある? ……」「そうじゃ、聖徳太子(しょうとくたいし)と、そのおん母君、お(きさき)、三尊の御墳(みつか)がある太子廟(びょう)へ詣(もう)でて、七日ほど、参籠(さんろう)いたしたい」「さようでございますか...   河内ざかいの竜田街道の岐れまで来ると、範宴は、足をとめて、「性善坊、わしは、少し思う仔細があって、これから磯長の里へまわりたいと思うが……」「ほ、石川郷の叡福寺のある? ……」「そうじゃ、聖徳太子と、そのおん母君、お妃、三尊の御墳がある太子廟へ詣でて、七日ほど、参籠いたしたい」「さようでございますかの読み方
吉川英治 「親鸞」

「妃」の読みかた

「妃」の書き方・書き順

いろんなフォントで「妃」

「妃」の電子印鑑作成

「妃」の英語の意味

「なんとか妃」の一覧  


ランダム例文:
内助の功   白岳   断々乎  

日本語オノマトペ一覧|意味・使い方・例文つきでわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手の森木大智さん: 阪神から戦力外後、パドレスとマイナー契約を結んだ。⚾
  • スピードスケート選手の高木美帆さん: スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得。 🥉
  • プロレスラーの安田忠夫さん: 大相撲、プロレス、総合格闘技で活躍し「借金王」の愛称で親しまれた。 😢
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
起債許可団体   風力発電   奇跡的  

スポンサーリンク