...「蓮如上人」と呼ばれる宗教家の名前...
...蓮如上人が創始した浄土真宗を信仰する...
...「蓮如の御前」という言葉で、蓮如上人を尊敬して示す...
...蓮如上人の教えに従い、生き方を改める...
...蓮如上人の誕生日は、毎年例祭が行われる...
...如上の性行を有す...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...私は大將自刄の動機と問題とに就いて如上の感想を抱く...
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」
...如上捕捉(ほそく)する事も出来ない...
淡島寒月 「亡び行く江戸趣味」
...如上(うへのごとき)文人の作なほ未(いま)だ西欧の評壇に於ても今日の声誉(せいよ)を博する事能(あた)はざりしが...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...貞元二年には如上の佛經連譯を爲したるが...
イー、エー、ゴルドン 高楠順次郎訳 「弘法大師と景教との關係」
...如上のことがなかったら決してもち得ないような...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...蓋人在下所二樹立一何如上耳...
永井荷風 「※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]東綺譚」
...この意味において如上(じょじょう)の自信と決心とを有し...
夏目漱石 「三四郎」
...観如上人が浄海の願文を受け取る間に...
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」
...観如上人 比叡山の小僧都...
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」
...如上の意味の感情又は内容と働きとの統一裡に働くものとしての知覺に初めて他我認識の根柢を認める事が出來るのである...
増田惟茂 「知的作用と感情と」
...その為めに如上の通則が全然破れる事は出来ないであろう...
松永延造 「職工と微笑」
...低能な女は他の低能な女の精神をまるで模倣でもしているようではないか? 一ヶ月新聞を読み続けた人は必ず如上の実例を二つ三つは見掛けるに相違ない...
松永延造 「職工と微笑」
...」蓮如上人『御一代記聞書』)...
三木清 「親鸞」
...◇備考如上の事実...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...次に如上の研究考察をこの事件と照合するに...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...蓮如上人の四百五十年の大遠忌と聞くにつけても...
吉川英治 「折々の記」
...いまは裸城(はだかじろ)の石山御堂(いしやまみどう)に、矢部善七郎以下の夥(おびただ)しい織田兵が乗りこんで来たその日まで、教如上人と六、七名の扈従(こじゅう)は、なお去りがてに残っていたが、善七郎から、「御切腹のおつもりか」と、糺(ただ)されて、「否、否」と、上人(しょうにん)以下は、ぜひなく囲みの一方を解いてもらって、悄然(しょうぜん)、石山を立ち退(の)いたものであった...
吉川英治 「新書太閤記」
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