例文・使い方一覧でみる「奇巌」の意味


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...諸所に胎内くぐりめいた穴のある奇巌がそそり立っていた...   諸所に胎内くぐりめいた穴のある奇巌がそそり立っていたの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...波打際に様々の形の奇巌が...   波打際に様々の形の奇巌がの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...ルブランの「奇巌城」...   ルブランの「奇巌城」の読み方
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」

...峰上に奇巌多し...   峰上に奇巌多しの読み方
大町桂月 「層雲峡より大雪山へ」

...また奇巌怪石の凡ならざるものがあります...   また奇巌怪石の凡ならざるものがありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そのモーリス・ルブランの翻訳『奇巌城』や『八一三の秘密』がどんなに当時の私を喜ばせたかわからない...   そのモーリス・ルブランの翻訳『奇巌城』や『八一三の秘密』がどんなに当時の私を喜ばせたかわからないの読み方
野村胡堂 「随筆銭形平次」

...そこには見上げるような奇巌怪壁が聳えたって二丈あまりの滝が岩にかかり...   そこには見上げるような奇巌怪壁が聳えたって二丈あまりの滝が岩にかかりの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...中にある四十八の渓谷を繞つて懸崖と奇巌岩怪石に富み...   中にある四十八の渓谷を繞つて懸崖と奇巌岩怪石に富みの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...其れは過つこと無く目的の大安寺へ導く奇巌松樹の間を行く路であつた...   其れは過つこと無く目的の大安寺へ導く奇巌松樹の間を行く路であつたの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...三方の諸峰は断崖と奇巌を欹だて...   三方の諸峰は断崖と奇巌を欹だての読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...寺の内外に奇巌の多いのは他の諸寺諸観に異らない...   寺の内外に奇巌の多いのは他の諸寺諸観に異らないの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...千山とよく似た奇巌の尖壁を頂に列ね...   千山とよく似た奇巌の尖壁を頂に列ねの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...山中四十八渓、険千仭、奇巌層層、直達山頂、疎松参差点綴其間、又雑以奈樹柞樹、奇勝万千、不遑応接...   山中四十八渓、険千仭、奇巌層層、直達山頂、疎松参差点綴其間、又雑以奈樹柞樹、奇勝万千、不遑応接の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...」五 奇巌城三角形をなす都会「俺だって十日は掛ったよ...   」五 奇巌城三角形をなす都会「俺だって十日は掛ったよの読み方
モーリス・ルプラン 菊池寛訳 「奇巌城」

...ガニマールは奇巌城の中へ突撃して...   ガニマールは奇巌城の中へ突撃しての読み方
モーリス・ルプラン 菊池寛訳 「奇巌城」

...傍(かたわら)につっ立っている奇巌城が見える...   傍につっ立っている奇巌城が見えるの読み方
モーリス・ルプラン 菊池寛訳 「奇巌城」

...奇巌城の中の有様を見ることが出来た...   奇巌城の中の有様を見ることが出来たの読み方
モーリス・ルプラン 菊池寛訳 「奇巌城」

...我輩はこの奇巌城(エイギュイユ)の頂(いただき)から全世界を掴んでいた...   我輩はこの奇巌城の頂から全世界を掴んでいたの読み方
モーリス・ルプラン 菊池寛訳 「奇巌城」

「奇巌」の読みかた

「奇巌」の書き方・書き順

いろんなフォントで「奇巌」

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