例文・使い方一覧でみる「奇功」の意味


スポンサーリンク

...いかなる奇功(きこう)を立(たて)たるやはかりがたし...   いかなる奇功を立たるやはかりがたしの読み方
饗庭篁村 「隅田の春」

...古人初めて陳(の)ぶるに臨まば奇功多からざらんを欲す...   古人初めて陳ぶるに臨まば奇功多からざらんを欲すの読み方
田口卯吉 「将来の日本」

...これが奇功を奏して一時はさすがの大英帝国をして食糧飢饉を嘆ぜしめ...   これが奇功を奏して一時はさすがの大英帝国をして食糧飢饉を嘆ぜしめの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...幕軍が破れて歩兵隊が奇功を奏したのも...   幕軍が破れて歩兵隊が奇功を奏したのもの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...防火栓は奇功を奏した...   防火栓は奇功を奏したの読み方
ゲオルヒ・ヒルシユフエルド Georg Hirschfeld 森林太郎訳 「防火栓」

...これは何たる奇功も建てずただこの貴婦が特に狆好きだった印しばかりだ...   これは何たる奇功も建てずただこの貴婦が特に狆好きだった印しばかりだの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...是は熱海の澡浴が奇功を奏したのである...   是は熱海の澡浴が奇功を奏したのであるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...この滅多打ちは意外な奇功を奏した...   この滅多打ちは意外な奇功を奏したの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...「大物を捕ったぞ」ここに彼を待って奇功を獲たのは...   「大物を捕ったぞ」ここに彼を待って奇功を獲たのはの読み方
吉川英治 「三国志」

...甘寧が昨夜すばらしい奇功を立てて...   甘寧が昨夜すばらしい奇功を立てての読み方
吉川英治 「三国志」

...「奇功ハ功ニ数(カゾ)ヘズ...   「奇功ハ功ニ数ヘズの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...朝討ちの奇功をあげないうちに...   朝討ちの奇功をあげないうちにの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...むざと奇功(きこう)をあげさせるものではない...   むざと奇功をあげさせるものではないの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...むらむらと奇功(きこう)に駆られたまま...   むらむらと奇功に駆られたままの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...何の奇功もないことを覚(さと)ったらしく...   何の奇功もないことを覚ったらしくの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...奇功を恃(たの)むもの...   奇功を恃むものの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...奇功ヲ見(アラワ)スきっと後々思いあたることがございましょう...   奇功ヲ見スきっと後々思いあたることがございましょうの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...城中に入った敵の奇功を察し...   城中に入った敵の奇功を察しの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「奇功」の読みかた

「奇功」の書き方・書き順

いろんなフォントで「奇功」

「奇功」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク