...遠く大西洋方面からも大艦隊が馳(は)せさんじて...
海野十三 「幽霊船の秘密」
...しかもその十万噸の大艦がこの大渦に巻かれて...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...廿日の程には百隻の大艦相集り候云々」とおどかされたのであつた...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...彼の大艦隊自身が...
服部之総 「汽船が太平洋を横断するまで」
...戦艦十五隻航空母艦七隻大巡洋艦十五隻軽巡洋艦十五隻航空巡洋艦三隻駆逐艦百六十四隻潜水艦五十七隻特務艦四十八隻ああ三百二十四隻の恐しい大艦隊...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...さんざんドイツの潜水艦に苦しめられた英国大艦隊の司令長官ゼリコー元帥が...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...東西の二大艦隊は...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...B国の大艦隊が来ているそうじゃないか...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...まるで陸の大艦隊ですね...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...陸の大艦隊をもって...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...戦艦八隻以下百五十隻の大艦隊は...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...南から大艦隊をひっさげて...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...旗艦『ドラゴン』以下百五十隻の大艦隊が...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...まず大小の船をのこらず風浪少なき湾口のうちに集結させ、船体の巨(おお)きさに準じて、これを縦横に組み、大艦三十列、中船五十列、小船はその便に応じ、船と船との首尾には、鉄の鎖(くさり)をもって、固くこれをつなぎ、環をもって連ね、また太綱(ふとづな)をもって扶けなどして、交互に渡り橋を架けわたし、その上を自由に往来なせば、諸船の人々、馬をすら、平地を行くが如く意のままに歩けましょう...
吉川英治 「三国志」
...もっと困難を極めたのは、例の連環(れんかん)の計によって、大船と大船、大艦と大艦は、ほとんどみな連鎖交縛(れんさこうばく)していたことである...
吉川英治 「三国志」
...決してお恨みとは存じませぬ」二魏が全力をあげて来た征呉大艦隊は...
吉川英治 「三国志」
...その日、魏の大艦船隊は、広陵まで進んでいた...
吉川英治 「三国志」
...しかし幸にもドン・アントニオ籠手田の率いた平戸の大艦隊は...
和辻哲郎 「鎖国」
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