「夜席」の意味
夜に行われる公演や興行
「夜席」の例文(場面別)
- 芸能・エンターテインメント今週末は有名な劇団の夜席が開催されるので、チケットを早めに購入しておこう。
- 文化・芸術伝統芸能の夜席は、昼間の公演とはまた違った雰囲気を楽しむことができる。
- イベント・催し物夏祭りの夜席では、花火大会やライブパフォーマンスが予定されている。
小説での「夜席」の使い方
...よく夜席に招かれる...
...夜席での話題は盛り上がった...
...社内の夜席は無くなった...
...夜席にバイトで呼ばれた...
...夜席は二次会へ続くことが多い...
...自分は今夜席上の會話で...
永井荷風 「新歸朝者日記」
...千代松と村右衞門が不動堂の通夜席から一歩も出なかつたことは...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...千代松と村右衛門が不動堂の通夜席から一歩も出なかったことは...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...――新石町の立花なんぞは、そういっても、夜席より、昼間がよかった...
正岡容 「随筆 寄席風俗」
...もう忘れてしまった町の夜席で...
正岡容 「随筆 寄席風俗」
...その頃の夜席はひと晩十人くらいしか出ませんで...
正岡容 「初看板」
...あの夜席のときの舞妓のごとく...
横光利一 「旅愁」
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