「夙昔」の意味
昔からずっと
「夙昔」の例文(場面別)
- 文学・詩歌夙昔の想いを詠んだ和歌が伝えられている
- 歴史叙述この地には夙昔より続く伝統儀式がある
- 改まった挨拶夙昔よりご愛顧いただき感謝申し上げます
小説での「夙昔」の使い方
...左(と)に右(か)く何であろうとも東亜の舞台に立って活動したいのが夙昔(しゅくせき)の志であった...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...夙昔の志望は決して消磨したのではなかった...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...二葉亭の夙昔(しゅくせき)の希望からいえば一貫した国際的興味を有する問題であった...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...二葉亭の対露問題は多年の深い研究とした夙昔(しゅくせき)の抱負であったし...
内田魯庵 「二葉亭追録」
...夙昔の志望たる日露の問題に気焔を吐きもしようし努力もするだろうが...
内田魯庵 「二葉亭追録」
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