...「彼は紳士風な服装で会議に出席しました...
...「あの人は紳士風な立ち居振る舞いで好感が持てます...
...「紳士風の帽子を被った男性が通りかかりました...
...「そのレストランは紳士風な雰囲気があり、デートにぴったりです...
...「彼女は紳士風の男性が好きだと言っていました...
...むさ苦しいなりをした紳士風な老人で...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「スリーピー・ホローの伝説」
...紳士風が抜けて書生風となってからもやはり相当に見識を取っていて...
内田魯庵 「斎藤緑雨」
...無着陸世界一周飛行を敢行した操縦士風間真人氏なのです...
海野十三 「空中墳墓」
...その粋紳士風の趣味のために...
太宰治 「兄たち」
...粋紳士風(プレッシュウ)の趣味を捨てず...
太宰治 「兄たち」
...貴族でもない弁護士風情(ふぜい)にとついだものでな……アーニャがドアのところに現われる...
アントン・チェーホフ 神西清訳 「桜の園」
...士風の堕落を済(すく)い...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...甲府へ来た時の山崎はあんな士風(さむらいふう)ではなく...
中里介山 「大菩薩峠」
...塾生の士風を涵養(かんよう)するにこれを用いたものです――朗詠が多く入っています...
中里介山 「大菩薩峠」
...わざと入念の田舎武士風によそおって...
中里介山 「大菩薩峠」
...立国の要素たる瘠我慢(やせがまん)の士風を傷(そこな)うたるの責(せめ)は免(まぬ)かるべからず...
福沢諭吉 「瘠我慢の説」
...国家百年の謀(はかりごと)において士風消長(しょうちょう)の為(た)めに軽々(けいけい)看過(かんか)すべからざるところのものなり...
福沢諭吉 「瘠我慢の説」
...紳士風の男が現れて...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」
...つぶさに岡崎城の士風だの...
吉川英治 「新書太閤記」
...謙信以来の士風であり...
吉川英治 「新書太閤記」
...赤穂塩(あこうじお)の年産も巨額(おお)きなものだったが、要するに、内匠頭夫婦(たくみのかみふうふ)の驕(おご)らないことと、士風の堅実が、何よりも、身代なのである...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...大いに士風や民心を一時革(あらた)めて...
吉川英治 「源頼朝」
...木挽町の西洋学者の門を出入する志士風の者はかなり頻繁(ひんぱん)であった...
吉川英治 「山浦清麿」
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