...仏軍の無為に乗じて墺将カールはライン方面より転進し来たり...
石原莞爾 「戦争史大観」
...墺軍はドレスデンを固守し両軍近く相対して冬営する事となった...
石原莞爾 「戦争史大観」
...露軍と墺軍の一部は十月四日ベルリンを占領したので急遽これが救出に赴いた...
石原莞爾 「戦争史大観」
...墺軍は初めてシュレージエンに冬営する事となり...
石原莞爾 「戦争史大観」
...ある人は「ナポレオンはこの命令で単に墺軍に対してのみでなく...
石原莞爾 「戦争史大観」
...墺軍は四回の解囲とマントアの降伏で少なくとも十万の兵力を失った(仏軍の損失は二万五千)...
石原莞爾 「戦争史大観」
...これは当時の墺国としては大問題で...
石原莞爾 「戦争史大観」
...英国の煽動により一八〇九年墺国が再び開戦し...
石原莞爾 「戦争史大観」
...対墺、対普の個々の戦争は巧みに決戦戦争を行なったが、スペインに対して地形その他の関係で思うに任せず、対露侵入作戦は大失敗をした...
石原莞爾 「戦争史大観」
...墺太利(オーストリー)の維也納(ウヰンナ)の市街(まち)が恰(ちやう)どそれで...
薄田泣菫 「茶話」
...ナポレオンの二番目の皇后(きさき)が墺太利(オーストリー)帝の皇女(わうぢよ)マリア・ルイザであつたのは知つてゐる筈だ...
薄田泣菫 「茶話」
...墺探(あうたん)ども奴(め)...
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六號室」
...墺探(おうたん)ども奴(め)...
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六号室」
...シユニツツレルの墺太利風(おうすたりーふう)の劇などゝ比べると...
田山録弥 「社会と自己」
...┌────┬───────────┬──────────┬────┐│ \項目│歳出(ポンド) │海陸軍費(ポンド) │百につい││国名\ │ │ │ての割合│├────┼───────────┼──────────┼────┤│墺国 │ 九三...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...拳匪が北京の永安門で日本の外務書記生と独逸公使を惨殺したことから北清事変が起き、英、米、仏、独、露、日、墺、伊、八カ国の出兵となり、清国政府は陜西省の西安へ蒙塵したが、昨年の十二月、列国公使会議から十六カ条の要求を含む議定書を突きつけられ、総理衙門大臣の那桐と皇弟醇親王が、日本と独逸へ謝罪使で行ったなどといった...
久生十蘭 「新西遊記」
...食卓はチンダルという墺太利(オーストリア)公使館の書記官と...
久生十蘭 「予言」
...墺太利(オオストリア)帝国の貯蓄銀行の役員を勤め居り...
アルツウル・シユニツツレル Arthur Schnitzler 森林太郎訳 「アンドレアス・タアマイエルが遺書」
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