例文・使い方一覧でみる「増鏡」の意味


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...ともすれば水無瀬殿にのみ渡らせ給ひてという『増鏡』の本文と符号している...   ともすれば水無瀬殿にのみ渡らせ給ひてという『増鏡』の本文と符号しているの読み方
谷崎潤一郎 「蘆刈」

...(以上は『増鏡』の「おどろのした」の一節による...   (以上は『増鏡』の「おどろのした」の一節によるの読み方
蜷川新 「天皇」

...当時の人の筆に成る“増鏡(ますかがみ)”にも...   当時の人の筆に成る“増鏡”にもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...女房車(にょうぼうぐるま)「増鏡(ますかがみ)」の筆者は...   女房車「増鏡」の筆者はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...馬鹿」増鏡の「十九」に...   馬鹿」増鏡の「十九」にの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...同じ増鏡の別の章では...   同じ増鏡の別の章ではの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「増鏡」のいう、――かくてしも世に珍らしき見物(みもの)なりそれを見損なッてはと、押し出して来た人出である...   「増鏡」のいう、――かくてしも世に珍らしき見物なりそれを見損なッてはと、押し出して来た人出であるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「増鏡」に、――割子(わりご)(弁当)などまゐらせけれどみ気色(けしき)ばかりにてまゐらずとあるを見れば、帝も妃も、さすが、お箸(はし)も取られなかったようである...   「増鏡」に、――割子などまゐらせけれどみ気色ばかりにてまゐらずとあるを見れば、帝も妃も、さすが、お箸も取られなかったようであるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「増鏡」でも古典「太平記」でも...   「増鏡」でも古典「太平記」でもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...事の秘密は「増鏡」の「つげの小櫛(をぐし)」の巻に鍵(かぎ)がある...   事の秘密は「増鏡」の「つげの小櫛」の巻に鍵があるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「増鏡」の“久米のさら山の巻”に見えるのはこの地などと...   「増鏡」の“久米のさら山の巻”に見えるのはこの地などとの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...〔増鏡〕かくて、後醍醐は、絶海の孤島へ、追いやられた...   〔増鏡〕かくて、後醍醐は、絶海の孤島へ、追いやられたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...沿道には「増鏡」の筆者のような目撃者もいたことだろう...   沿道には「増鏡」の筆者のような目撃者もいたことだろうの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...後醍醐もよくお遊びに出かけたことが「増鏡」の“秋のみ山”“北野の雪”など随所の巻に載(の)っている...   後醍醐もよくお遊びに出かけたことが「増鏡」の“秋のみ山”“北野の雪”など随所の巻に載っているの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...おもなることは“増鏡”やその他の史実に拠った...   おもなることは“増鏡”やその他の史実に拠ったの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...増鏡や古典太平記では...   増鏡や古典太平記ではの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...増鏡や古典太平記にもかなり詳しいので現代からでもよくわかる...   増鏡や古典太平記にもかなり詳しいので現代からでもよくわかるの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...私は「増鏡」や「梅松論」の古典もそうたいして信用はしていない...   私は「増鏡」や「梅松論」の古典もそうたいして信用はしていないの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

「増鏡」の読みかた

「増鏡」の書き方・書き順

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