「国号」の意味
国家の正式名称
「国号」の例文(場面別)
- ニュース新しい国号が発表され、国民の間で大きな話題となっている。
- 歴史明治維新後、日本は「大日本帝国」という国号を採用した。
- 国際関係国号の変更は、国際社会におけるその国の立場に影響を与えることがある。
小説での「国号」の使い方
...韓国の国号「大韓民国」には、「民(みん)」という字が「粛(しゅく)」と「敬(けい)」の合わせ字である...
...扶桑国は現在は存在しませんが、日本の国号の由来となった言葉です...
...それに俺等(わしら)が献納(けんのう)した愛国号も百台ほどあるしサ...
海野十三 「空襲葬送曲」
...あっし達の献納(けんのう)した愛国号の働きも...
海野十三 「空襲葬送曲」
...愛国号の献金をしたが...
海野十三 「空襲葬送曲」
...日本の(この日本という国号も...
太宰治 「如是我聞」
...日本の国号を「カムサスカ」の土地に移し...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...この「愛国号」の哲学はそこで...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...武蔵という国号からが...
中里介山 「大菩薩峠」
...古来の六十六国は国号研究の書もいろいろ出ているが...
柳田國男 「地名の研究」
...日本六十六国の国号が...
柳田國男 「地名の研究」
...国号を地名にもつ土地が非常に多く...
柳田國男 「和州地名談」
...果してそのように数多くの国号地名が大和にはあるのであろうか...
柳田國男 「和州地名談」
...元(げん)の国号を革(あらた)めて明(みん)としてから...
吉川英治 「新書太閤記」
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