例文・使い方一覧でみる「国じゅう」の意味


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...それに当時は解散した兵士の群が国じゅうを流れあるいていたので...   それに当時は解散した兵士の群が国じゅうを流れあるいていたのでの読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「幽霊花婿」

...それではこの国じゅうの人民をはじめ...   それではこの国じゅうの人民をはじめの読み方
アンデルセン 楠山正雄訳 「影」

...この西の国じゅうには...   この西の国じゅうにはの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...国じゅうのけがれをすっかりなくしておしまいになりました...   国じゅうのけがれをすっかりなくしておしまいになりましたの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...英国じゅうでもこの男ほど自分の仕事をよく知っている者はなかったのですが...   英国じゅうでもこの男ほど自分の仕事をよく知っている者はなかったのですがの読み方
ディッケンズ Charles Dickens 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」

...稲田桑畑芋畑の連なる景色を見て日本国じゅう鋤鍬(すきくわ)の入らない所はないかと思っていると...   稲田桑畑芋畑の連なる景色を見て日本国じゅう鋤鍬の入らない所はないかと思っているとの読み方
寺田寅彦 「日本人の自然観」

...旅から旅へと日本国じゅうを回って歩いたらおもしろかろうと考えてみた事もある...   旅から旅へと日本国じゅうを回って歩いたらおもしろかろうと考えてみた事もあるの読み方
寺田寅彦 「備忘録」

...国じゅうがわき立ったのでございます...   国じゅうがわき立ったのでございますの読み方
ヴィルヌーヴ夫人 Madame de Villeneuve 楠山正雄訳 「ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣)」

...日本国じゅうの人間がみなあなたの反対についても...   日本国じゅうの人間がみなあなたの反対についてもの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...わたしは国じゅうを流して回ってくらしを立てている...   わたしは国じゅうを流して回ってくらしを立てているの読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...フランスの国じゅうのいろいろな川を旅行しているのであった...   フランスの国じゅうのいろいろな川を旅行しているのであったの読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...国じゅうに知れわたっていました...   国じゅうに知れわたっていましたの読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「白ヘビ」

...国じゅうの人たちがみんなびっくりするだろう...   国じゅうの人たちがみんなびっくりするだろうの読み方
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」

...国じゅう追っかけたってよ...   国じゅう追っかけたってよの読み方
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」

...国じゅうの美しいむすめたちが...   国じゅうの美しいむすめたちがの読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「灰かぶり」

...甲斐の国じゅうの狸の集まる場所がある...   甲斐の国じゅうの狸の集まる場所があるの読み方
山本周五郎 「山彦乙女」

...もう東国じゅうを騒がしていた...   もう東国じゅうを騒がしていたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...日本国じゅうの半分もまわってこようという勢いなのだから...   日本国じゅうの半分もまわってこようという勢いなのだからの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

「国じゅう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「国じゅう」

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