例文・使い方一覧でみる「四明」の意味


スポンサーリンク

...四明治も十年頃になると物売りもまた変って来て...   四明治も十年頃になると物売りもまた変って来ての読み方
淡島寒月 「梵雲庵漫録」

...李汾(りふん)は山水が好きで四明山(しめいざん)にいた...   李汾は山水が好きで四明山にいたの読み方
田中貢太郎 「豕」

...四明での修法を断った上は...   四明での修法を断った上はの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...上野廣小路の卜者四明堂といふ床店の傍に出てゐる六といふ乞食があつて...   上野廣小路の卜者四明堂といふ床店の傍に出てゐる六といふ乞食があつての読み方
三田村鳶魚 「物貰ひの話」

...茶山と江戸にあつた井上四明との応酬に徴するに...   茶山と江戸にあつた井上四明との応酬に徴するにの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...四明(しみょう)の嶺(みね)...   四明の嶺の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...五台四明(めい)の峰に法(のり)の灯(ひ)をともしたのは...   五台四明の峰に法の灯をともしたのはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...そして四明ヶ嶽の南から寝しずまった京都の町を西方の盆地に見出したのが...   そして四明ヶ嶽の南から寝しずまった京都の町を西方の盆地に見出したのがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...雪に折れた枯れ枝や四明颪(しめいおろ)しに吹かれた松葉が沢にも崖にも埋(うず)まっていた...   雪に折れた枯れ枝や四明颪しに吹かれた松葉が沢にも崖にも埋まっていたの読み方
吉川英治 「親鸞」

...四明ヶ岳のふかい襞(ひだ)にも...   四明ヶ岳のふかい襞にもの読み方
吉川英治 「親鸞」

...四明(しめい)の山ふところから飛んでくる氷った雪か...   四明の山ふところから飛んでくる氷った雪かの読み方
吉川英治 「親鸞」

...まだ峰には雪があるから四明(しめい)へ逃げのびるにはやっかい...   まだ峰には雪があるから四明へ逃げのびるにはやっかいの読み方
吉川英治 「親鸞」

...四明(しめい)ヶ岳(だけ)の彼方(かなた)から吉水の一草庵におおいかぶさってくるように険悪な風雲を感じながら...   四明ヶ岳の彼方から吉水の一草庵におおいかぶさってくるように険悪な風雲を感じながらの読み方
吉川英治 「親鸞」

...そこから見える四明(めい)ヶ岳(たけ)や...   そこから見える四明ヶ岳やの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...それへ――山城国(やましろのくに)四明ヶ岳含月荘御内(おんうち)...   それへ――山城国四明ヶ岳含月荘御内の読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...やっと辿(たど)り着いた四明ヶ岳――そこの中腹にある山荘の黒門の前に...   やっと辿り着いた四明ヶ岳――そこの中腹にある山荘の黒門の前にの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...四明ヶ岳と如意ヶ岳のあいだにある...   四明ヶ岳と如意ヶ岳のあいだにあるの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...當山の開祖傳教大師の遺骨を納めてあるといふ淨土院へゆく路と四明ヶ嶽へ行く路との分れ目の所に一軒の茶店のあるのが眼についた...   當山の開祖傳教大師の遺骨を納めてあるといふ淨土院へゆく路と四明ヶ嶽へ行く路との分れ目の所に一軒の茶店のあるのが眼についたの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「四明」の読みかた

「四明」の書き方・書き順

いろんなフォントで「四明」

「四明」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の佐々木朗希さん: メジャーで自己最悪の7失点を喫した投手 😓
  • 野球選手の新庄剛志さん: サッカー日本代表ユニホームで登場し、W杯開幕の盛り上がりを演出 ⚾
  • アナウンサーの本仮屋リイナさん: 第3子女児を自宅出産したことを報告しました。 👶
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク