「員」の意味
人数や構成員
小説での「員」の使い方
...俺あやまる気がしねえで教員室にはいつて...
有島武郎 「骨」
...“総員退去せよ”と...
海野十三 「火星探険」
...機銃と毒瓦斯(ガス)弾をもった監察隊員が...
海野十三 「地球要塞」
...県会議員の動静が知れわたるたびに論難が行われた...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...輿論は議員がみずから歳費増加のことを採決する厚顔を罵って...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...しかし実は小生の発見したのは全乗組員であったのです...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...レーリーが委員長に選ばれた...
寺田寅彦 「レーリー卿(Lord Rayleigh)」
...だから各会員は、丁度、銘々が日記をつける義務があり、毎日新聞を読む責任があり、時々手紙を書く義理があると同じに、この『唯研ニュース』に対して義務、責任、義理を負担しているわけで、但しそれ以上の義務も責任も義理もないわけだが、とにかくそういう限度で、会員にとっては、この『ニュース』に対する負担が課せられているのである...
戸坂潤 「『唯研ニュース』」
...鎌倉文庫社員來話...
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」
...嘘のような平穏な航海で見張員が無聊に苦しむくらいだった...
久生十蘭 「ノア」
...満員々々とさわぐが...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...「誰かここへ来たか」年配の社員が言った...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「ギルレイ」
...向かいの道路をきどって歩く男は誰だい? 学務委員にも職業学校教官にも用はねえ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」
...たださえ集団農場化に反対な富農が女房までソヴェト役員にとられたと勘違いした揚句...
宮本百合子 「インターナショナルとともに」
...全逓・官公庁の職員も婦人をこめて今は前線に進んでいます...
宮本百合子 「国際民婦連へのメッセージ」
...成員がどうしても共同生活をしなければならぬという本質的な結合関係はないから...
矢部貞治 「政治学入門」
...と動員をうけた兵の端までが...
吉川英治 「私本太平記」
...兵員は呼延灼(こえんしゃく)として...
吉川英治 「新・水滸伝」
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