例文・使い方一覧でみる「呱」の意味


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...始じめて々(ここ)の声をあげた所で...   始じめて呱々の声をあげた所での読み方
愛知敬一 「ファラデーの伝」

...嘗てこのS――村に々の聲を擧げ...   嘗てこのS――村に呱々の聲を擧げの読み方
石川啄木 「雲は天才である」

...蔡温は彼れの死後七年にして々(ここ)の声を挙げました...   蔡温は彼れの死後七年にして呱々の声を挙げましたの読み方
伊波普猷 「琉球史の趨勢」

...々の聲簡單で完全な...   呱々の聲簡單で完全なの読み方
千家元麿 「自分は見た」

...殊に自分が々(ここ)の声を上げた旧宅の門前を過ぎ...   殊に自分が呱々の声を上げた旧宅の門前を過ぎの読み方
永井荷風 「伝通院」

...随ってウィリアム・シェイクスピアが此の家で々の声を揚げたということは信じてよい...   随ってウィリアム・シェイクスピアが此の家で呱々の声を揚げたということは信じてよいの読み方
野上豊一郎 「シェイクスピアの郷里」

...映画がセルロイド工業と密接な関係において々(ここ)の声を上げたということは...   映画がセルロイド工業と密接な関係において呱々の声を上げたということはの読み方
平林初之輔 「文芸は進化するか、その他」

...文久二年四月二十四日々(ここ)の声を挙げたのである...   文久二年四月二十四日呱々の声を挙げたのであるの読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...回顧すると私が土佐の国高岡郡の佐川町で生まれ々の声を揚げたのは文久二年の四月二十四日(戸籍には二十二日となっているがそれは誤り)であって...   回顧すると私が土佐の国高岡郡の佐川町で生まれ呱々の声を揚げたのは文久二年の四月二十四日であっての読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...夜は日につぎ暁は夕べにつながりて絶えざれども々(ここ)の声と葬いの鐘の音(ね)との相交わることなく明け暮れし日夜はただ一つだになし...   夜は日につぎ暁は夕べにつながりて絶えざれども呱々の声と葬いの鐘の音との相交わることなく明け暮れし日夜はただ一つだになしの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...々(こゝ)乳を索(もと)むる声...   呱々乳を索むる声の読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...雑誌『改造』が品川浅間台の一角で々の声を挙げたのは...   雑誌『改造』が品川浅間台の一角で呱々の声を挙げたのはの読み方
山本実彦 「十五年」

...彼が々の聲をあげた年は...   彼が呱々の聲をあげた年はの読み方
吉川英治 「折々の記」

...彼は々をあげてゐたのである...   彼は呱々をあげてゐたのであるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...その没年の弘長二年から数えて聖人が々(ここ)の声をあげた九十年前は承安の三年...   その没年の弘長二年から数えて聖人が呱々の声をあげた九十年前は承安の三年の読み方
吉川英治 「親鸞聖人について」

...彼が々(ここ)の声をあげた年は...   彼が呱々の声をあげた年はの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...彼は々(ここ)を揚げていたのである...   彼は呱々を揚げていたのであるの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...乱世に々の声をあげ...   乱世に呱々の声をあげの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「呱」の読みかた

「呱」の書き方・書き順

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