例文・使い方一覧でみる「史籍」の意味

「史籍」の意味

歴史に関する書物

「史籍」の例文(場面別)

  • 学術彼は史籍を研究し、古代中国の政治体制についての論文を書いた。
  • 教育歴史の授業では、史籍を読むことで当時の人々の生活を理解することが重要です。
  • ニュース新たに発見された史籍により、これまでの歴史認識が覆される可能性があると専門家が指摘した。
  • 日常会話最近、史籍を読んでいて、昔の人の考え方がとても興味深いと感じた。

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小説での「史籍」の使い方

...史籍を読むのは好きですか?(Do you like reading historical records?)...   史籍を読むのは好きですか?(Do you like reading historical records?)の読み方

...この本には多くの史籍が収められています...   この本には多くの史籍が収められていますの読み方

...史籍によると、この地域には昔から人が住んでいたそうです...   史籍によると、この地域には昔から人が住んでいたそうですの読み方

...この博物館には史籍に関する展示があります...   この博物館には史籍に関する展示がありますの読み方

...史籍によれば、その文化は数百年前に栄えたそうです...   史籍によれば、その文化は数百年前に栄えたそうですの読み方

...正当なる歴史を標榜する史籍さえ往々不穿鑿(ふせんさく)なる史実を伝えて毫も怪しまない時代であるから...   正当なる歴史を標榜する史籍さえ往々不穿鑿なる史実を伝えて毫も怪しまない時代であるからの読み方
内田魯庵 「八犬伝談余」

...日本の歴史を知るについてシナと朝鮮との史籍を用いねばならぬことを...   日本の歴史を知るについてシナと朝鮮との史籍を用いねばならぬことをの読み方
津田左右吉 「学究生活五十年」

...而も在来の伝説史籍...   而も在来の伝説史籍の読み方
津田左右吉 「史論の流行」

...然れども賤人の私記却而(かえつて)浩瀚の史籍より史学上の価値を有すること尠しとせず...   然れども賤人の私記却而浩瀚の史籍より史学上の価値を有すること尠しとせずの読み方
津田左右吉 「史論の流行」

...一今日に伝わっている我が国の最古の史籍たる『古事記』と『日本書紀』との巻頭にはいわゆる神代の巻という部分がある...   一今日に伝わっている我が国の最古の史籍たる『古事記』と『日本書紀』との巻頭にはいわゆる神代の巻という部分があるの読み方
津田左右吉 「神代史の研究法」

...そうしてそれが我が国の最古の史籍であるというためか...   そうしてそれが我が国の最古の史籍であるというためかの読み方
津田左右吉 「神代史の研究法」

...あるいは確実なる史料(支那の史籍がその重要なる役目をつとめる)により...   あるいは確実なる史料によりの読み方
津田左右吉 「神代史の研究法」

...シナの史籍があり...   シナの史籍がありの読み方
津田左右吉 「日本歴史の研究に於ける科学的態度」

...朱氏經義考・謝氏小學考・章氏史籍考正史の藝文志には...   朱氏經義考・謝氏小學考・章氏史籍考正史の藝文志にはの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...かく書かせて元の所へ置かせられた(改定史籍集覧本『丹州三家物語』七三頁)...   かく書かせて元の所へ置かせられたの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...しかるにその後『改定史籍集覧』二五所収...   しかるにその後『改定史籍集覧』二五所収の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...例せば一箇人に伝記あると均しく、一国に史籍あり...   例せば一箇人に伝記あると均しく、一国に史籍ありの読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...地方ごとに史籍に載らざる固有の風俗...   地方ごとに史籍に載らざる固有の風俗の読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...後代までも稀れに自ら進んで生埋にされた者が有つたのが史籍に洩れて傳説に存したと見える...   後代までも稀れに自ら進んで生埋にされた者が有つたのが史籍に洩れて傳説に存したと見えるの読み方
南方熊楠 「人柱の話」

...古い奈良朝の史籍にもすでに見えている...   古い奈良朝の史籍にもすでに見えているの読み方
柳田国男 「海上の道」

...若干の史籍を私に贈られた...   若干の史籍を私に贈られたの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...従来、ぼくの寡見では、原田種直の名は大森博士の「源平両氏の分布と相互の向背」や二、三の史籍に、その名を見るくらいで、多くを語るなんの典拠も持っていなかったが、読者の原田氏のおてがみによると原田系図の原本には「平氏」また「漢氏」とあって、その祖は、後漢の霊帝劉家のわかれで、大和朝廷のころ、大勢をつれて、日本に帰化した人々であるという...   従来、ぼくの寡見では、原田種直の名は大森博士の「源平両氏の分布と相互の向背」や二、三の史籍に、その名を見るくらいで、多くを語るなんの典拠も持っていなかったが、読者の原田氏のおてがみによると原田系図の原本には「平氏」また「漢氏」とあって、その祖は、後漢の霊帝劉家のわかれで、大和朝廷のころ、大勢をつれて、日本に帰化した人々であるというの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...古文書や史籍を借ると称して...   古文書や史籍を借ると称しての読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「史籍」の読みかた

「史籍」の書き方・書き順

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「史籍」の英語の意味


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