「台中」の意味
台湾の経済・文化の中心地の一つ
小説での「台中」の使い方
...立教山口台中学校に子供を通わせています...
...――舞台中毒かも知れない...
太宰治 「秋風記」
...(野中)(舞台中央まで来て...
太宰治 「春の枯葉」
...これは古羅馬において貴族の寝室の寝台中よりよく発見せられるものであって――たとえば...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...時の台中州知事水越幸一は...
中村地平 「霧の蕃社」
...埔里郡役所から事件の報告を受けとった台中州庁では...
中村地平 「霧の蕃社」
...台中を出発した軍隊及び警察隊の一行は...
中村地平 「霧の蕃社」
...舞台中央には、比叡山の観如上人と従僧三、四人...
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」
...松平がお国訛の九州弁をやり舞台中大笑ひ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...舞台中央に陣取った警備団員を押し出した...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」
...舞台中央に立ち停まり...
林不忘 「若き日の成吉思汗」
...合爾合(カルカ)姫が舞台中央に上手を向き...
林不忘 「若き日の成吉思汗」
...一台中古を見つけてくれた...
宮本百合子 「親子一体の教育法」
...枳園は紀州藩の医官竹田某の蔵する所の宋板外台中屠蘇の方を載する一頁(けつ)を影刻したのである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...同じ香木の本末を分けて珍重なされ候仙台中納言殿さえ...
森鴎外 「興津弥五右衛門の遺書」
...同じ香木の本末を分けて珍重(ちんちょう)なされ候仙台中納言殿さえ...
森鴎外 「興津弥五右衛門の遺書(初稿)」
...台中などをこめて...
柳宗悦 「台湾の民藝について」
...第一首は、台南か台中か、生蕃が叛乱して大勢殺された西螺街とかいう所へ行った時、非常に強い印象を受けて、折があったらその悲しみを話したいと思っていたので、「大君は神にしませば民草のかかる嘆きも知ろしめすらし」と吟じた...
柳田国男 「故郷七十年」
...孔雀扇(くじゃくせん)を胸に当てた白衣(びゃくえ)黒帯(こくたい)の老人が尖(と)ンがり靴をヒョコヒョコ舞台中央まで運ばせて来て...
吉川英治 「新・水滸伝」
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