「句合」の意味
詩歌や文章の句を比較して優劣を競うこと
「句合」の例文(場面別)
- 文学句合は平安時代の貴族たちの間で盛んに行われた遊びの一つで、詩歌の優劣を競うものでした。
- 教育国語の授業で句合を行い、生徒たちが創作した短歌や俳句を比較しました。
- 趣味句合の会に参加して、他の参加者と自分の作った俳句を比べ合いました。
小説での「句合」の使い方
...大永八年に連歌付句合点のことを依頼に来た...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...句合(くあわせ)の題がまわって来た...
正岡子規 「句合の月」
...横に寝て句合の句を作ろうと思うて蒲団(ふとん)を被(かぶ)って験温器を脇に挟(はさ)みながら月の句を考えはじめた...
正岡子規 「句合の月」
...歌仙には三十五首の歌(則ち長句短句合したる者)あり...
正岡子規 「俳諧大要」
...杉風が作りし句合の如き...
正岡子規 「古池の句の弁」
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