...口碑のいい商品は、口承によって広まる...
...彼女の口碑はとても高い...
...この深きに徹した詩的の記述は本来原始民の口碑という部類に属すべきものではなく...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...ある二三の口碑によるとこれは温められたナイルの泥の中での一種の醗酵作用...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...然して口碑や文字で今日まで伝はつてある歴史は...
丘浅次郎 「人類の誇大狂」
...通常記録文書と口碑伝承とを指す...
高木敏雄 「比較神話学」
...前者は常陸の口碑にして...
高木敏雄 「比較神話学」
...故土の口碑に近いものだと私は思つてゐるので...
太宰治 「清貧譚」
...○コロボツクル風俗考 第三回(畫參看)理學士 坪井正五郎●冠り物總説冠り物に關しては口碑(こうひ)更に無し...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...○貿易アイヌの口碑に由ればコロボックルはアイヌと物品交換(ぶつぴんこうくわん)をせしなり...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...それにもかかわらずこういう口碑は人の心を三韓征伐(さんかんせいばつ)の昔に誘う...
寺田寅彦 「田園雑感」
...アイスランド人の口碑に残って伝えられたのを...
寺田寅彦 「春寒」
...鵜飼の三次に行はれた起源は詳かにしないが、口碑によれば、天文永禄のころ毛利氏に亡された尼子浪人が、この地の磧洲に伏屋を結び、活計をたてたのに始まるといひ、当時夜そこからは細燈が漏れ、慈老鳥の啼き声しばしば市人の哀愁をひいたと伝へられる...
中村憲吉 「三次の鵜飼」
...そうして一方沖縄の島および宮古島(みやこじま)などに伝わっていた同系の口碑(こうひ)には...
柳田国男 「海上の道」
...一つの洞穴をその口碑と結び付けて居る以外に...
柳田國男 「信濃桜の話」
...これを口承文芸もしくは言語芸術といいあるいは口碑という語にどうかしてその全部を含ませるようにしたいとも思っている...
柳田國男 「地名の研究」
...誤って一方を殺して悔い嘆いて鳥になったという類の口碑(こうひ)が...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...海尊仙人が住んでいたという口碑あり...
柳田国男 「山の人生」
...何か海尊仙人の口碑と因縁あるべく思われる...
柳田国男 「雪国の春」
...高館口碑の成長に参与していたことを推測せしめうるのである...
柳田国男 「雪国の春」
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