「半宵」の意味
夜の半ば
「半宵」の例文(場面別)
- 文学・詩歌「半宵の月影に照らされて、彼は孤独な思索に耽った」
- 歴史的記述「城攻めは半宵を過ぎた頃に決着がついた」
- 日常会話「半宵まで起きてたから、今日はちょっと眠いんだ」
- 天気予報「半宵にかけて雷雨のおそれがあります」
小説での「半宵」の使い方
...ニタニタして暮す半宵は...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...この半宵を過せばよかつたのです...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...この半宵(はんしょう)を過せばよかったのです...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...半宵(はんしょう)の物成高(うりあげだか)五百円位...
長谷川時雨 「朱絃舎浜子」
...半宵偏倚南軒柱...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...雁影を数へつゝ半宵(はんしょう)に到りぬ...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...半宵臨別涙沾巾...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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