「千乗」の意味
千の乗り物
「千乗」の例文(場面別)
- 歴史・古典戦国時代には、千乗の国と呼ばれるほど多くの戦車を保有する国があった。
- ビジネスこのプロジェクトは千乗の勢いで進んでおり、成功が期待できる。
- ニュース新たな政策が千乗の効果を発揮し、経済が活性化した。
小説での「千乗」の使い方
...千乗の国の盟をも信ぜずして...
中島敦 「弟子」
...千乗の璧(たま)の如く清らかに...
野村胡堂 「新奇談クラブ」
...帝も帝におわさず王また王に非ず千乗万騎走るなる北(ほくぼう)の草野...
吉川英治 「三国志」
...千乗の国を導(おさ)(治)むるには...
和辻哲郎 「孔子」
...由(ゆう)は千乗の国其の賦を治めしむべし...
和辻哲郎 「孔子」
...千乗の国大国の間に摂(はさ)まりて加うるに師旅(しりょ)を以てし因(かさ)ぬるに饑饉(ききん)を以てせんとき...
和辻哲郎 「孔子」
...その千乗の国が戦争と饑饉の艱難(かんなん)に逢っている時でさえも...
和辻哲郎 「孔子」
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