「勧降」の意味
敵に降伏を勧めること
「勧降」の例文(場面別)
- 歴史戦国時代、武将たちは敵に勧降の手紙を送ることが多かった。
- ビジネス競合他社に対して、勧降の意味合いを含んだ提携案を提示した。
- 日常会話彼は友達に勧降するように、喧嘩をやめるよう説得した。
- ニュース政府はテロ組織に対して勧降を呼びかけ、平和的な解決を目指している。
小説での「勧降」の使い方
...勧降(かんこう)の使いとして...
吉川英治 「三国志」
...孟達からきた勧降の書を引き破り...
吉川英治 「三国志」
...尊氏の勧降(かんこう)は...
吉川英治 「私本太平記」
...もちろん勧降状である...
吉川英治 「新書太閤記」
...勧降状(かんこうじょう)を矢にむすんで...
吉川英治 「日本名婦伝」
...一五九一年には原田孫七郎がルソンへ秀吉の勧降状を持って行った...
和辻哲郎 「鎖国」
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