例文・使い方一覧でみる「勧工場」の意味


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...其処の角には勧工場(くわんこうば)と云つて何品(なん)でも売る所があるし...   其処の角には勧工場と云つて何品でも売る所があるしの読み方
石川啄木 「天鵞絨」

...勧工場(かんこうば)で買ったのだそうである...   勧工場で買ったのだそうであるの読み方
鈴木三重吉 「千鳥」

...売出しの広告の楽隊が人の出盛る辻々(つじつじ)や勧工場の二階などで騒々しい音を立てていた...   売出しの広告の楽隊が人の出盛る辻々や勧工場の二階などで騒々しい音を立てていたの読み方
近松秋江 「うつり香」

...渋柿)*シヤトルの勧工場(かんこうば)でいろいろのみやげ物を買ったついでに...   渋柿)*シヤトルの勧工場でいろいろのみやげ物を買ったついでにの読み方
寺田寅彦 「柿の種」

...五 百貨店の先祖百貨店の前身は勧工場(かんこうば)である...   五 百貨店の先祖百貨店の前身は勧工場であるの読み方
寺田寅彦 「自由画稿」

...正(まさ)しく屋根のない勧工場(かんこうば)の廊下と見られる...   正しく屋根のない勧工場の廊下と見られるの読み方
永井荷風 「日和下駄」

...芝の山内(さんない)の勧工場(かんこうば)へ行ったら...   芝の山内の勧工場へ行ったらの読み方
夏目漱石 「硝子戸の中」

...新橋の勧工場(かんこうば)を一回(ひとまわり)して...   新橋の勧工場を一回しての読み方
夏目漱石 「それから」

...同(おなじ)く勧工場の見世(みせ)に当る所を長屋の上り口にしてある...   同く勧工場の見世に当る所を長屋の上り口にしてあるの読み方
夏目漱石 「満韓ところどころ」

...勧工場(かんこうば)で紅白の幕を張って楽隊に景気をつけさしている事だのを話した末...   勧工場で紅白の幕を張って楽隊に景気をつけさしている事だのを話した末の読み方
夏目漱石 「門」

...――勧工場(かんこうば)というものは其時分まだ国には無かったから...   ――勧工場というものは其時分まだ国には無かったからの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...勧工場(かんこうば)を知らないの? まあ! ……」と雪江さんは吃驚(びッくり)した面(かお)をして...   勧工場を知らないの? まあ! ……」と雪江さんは吃驚した面をしての読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...数分の後私たちはある大きい賑やかな勧工場へやって来たが...   数分の後私たちはある大きい賑やかな勧工場へやって来たがの読み方
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「群集の人」

...そこにいる人々はぞろぞろと勧工場から出て行った...   そこにいる人々はぞろぞろと勧工場から出て行ったの読み方
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「群集の人」

...僕等は勧工場の中に這入つて...   僕等は勧工場の中に這入つての読み方
アンリ・ド・レニエエ Henri de Regnier 森林太郎訳 「不可説」

...明治十一年丸の内竜ノ口(永楽町二丁目)に出来た府立の第一勧工場がそもそもの元祖...   明治十一年丸の内竜ノ口に出来た府立の第一勧工場がそもそもの元祖の読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...勧工場(くわんこうば)や「随意小酌(せうしやく)」と貼(はり)出した酒亭(しゆてい)もある...   勧工場や「随意小酌」と貼出した酒亭もあるの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...浦潮斯徳(ウラジホストツク)の勧工場(くわんこうば)で買つて来た桃色の箱に入(はひ)つた百本入(いり)の巻煙草(たばこ)と...   浦潮斯徳の勧工場で買つて来た桃色の箱に入つた百本入の巻煙草との読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

「勧工場」の読みかた

「勧工場」の書き方・書き順

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