例文・使い方一覧でみる「勃々」の意味


スポンサーリンク

...一朝にして勃々たる憤激となれり...   一朝にして勃々たる憤激となれりの読み方
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」

...勃々(ぼつぼつ)としておさえがたく...   勃々としておさえがたくの読み方
海野十三 「第四次元の男」

...直ちに他の頭蓋を打ち勃々然(ぼつぼつぜん)...   直ちに他の頭蓋を打ち勃々然の読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...伊藤侯亦自ら取つて代るの野心勃々たるは...   伊藤侯亦自ら取つて代るの野心勃々たるはの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...星除名論者は如何にして其事後を善くせんとする乎土佐派の目的は是れに依りて伊藤内閣を出現せしめんとするに在らむされど伊藤侯は決して逆取の手段を斷行する政治家に非ずたとひ侯の野心勃々たるを以てすと雖も...   星除名論者は如何にして其事後を善くせんとする乎土佐派の目的は是れに依りて伊藤内閣を出現せしめんとするに在らむされど伊藤侯は決して逆取の手段を斷行する政治家に非ずたとひ侯の野心勃々たるを以てすと雖もの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...口を極めて英気の勃々たるを激賞したりと雖も...   口を極めて英気の勃々たるを激賞したりと雖もの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...伊藤侯亦自ら取つて代るの野心勃々たるは...   伊藤侯亦自ら取つて代るの野心勃々たるはの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...彼(かれ)は行(ゆ)く/\午前(ごぜん)に見(み)て暫(しばら)く忘(わす)れて居(ゐ)た百姓(ひやくしやう)の活動(くわつどう)を再(ふたゝ)び目前(もくぜん)に見(み)せ付(つけ)られて隱(かく)れて居(ゐ)た憤懣(ふんまん)の情(じやう)が復(ま)た勃々(むか/\)と首(くび)を擡(もた)げた...   彼は行く/\午前に見て暫く忘れて居た百姓の活動を再び目前に見せ付られて隱れて居た憤懣の情が復た勃々と首を擡げたの読み方
長塚節 「土」

...ふと恋しいが勃々(むらむら)と湧いて出て...   ふと恋しいが勃々と湧いて出ての読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...実にも真剣めいた作家らしい悩みの雨に打たれながら勃々たる意気に炎えてゐる彼とを連想することがかなつた...   実にも真剣めいた作家らしい悩みの雨に打たれながら勃々たる意気に炎えてゐる彼とを連想することがかなつたの読み方
牧野信一 「浪曼的月評」

...其から大夏の赫連勃々が叱干阿利をして城を築かしめると...   其から大夏の赫連勃々が叱干阿利をして城を築かしめるとの読み方
南方熊楠 「人柱の話」

...英気勃々(ぼつぼつ)としてわれながら禁ずることが出来ない,どこへどうこの気力を試そうか...   英気勃々としてわれながら禁ずることが出来ない,どこへどうこの気力を試そうかの読み方
矢崎嵯峨の舎 「初恋」

...彼の爪が勃々(ぼつぼつ)たる雄図をもって...   彼の爪が勃々たる雄図をもっての読み方
横光利一 「ナポレオンと田虫」

...野心勃々(ぼつぼつ)たる彼が腹心のひとりである...   野心勃々たる彼が腹心のひとりであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...魏へ奔(はし)りませんか」「勃々(ぼつぼつ)と...   魏へ奔りませんか」「勃々との読み方
吉川英治 「三国志」

...なおまだ内には野心勃々(ぼつぼつ)たるものがあるらしい...   なおまだ内には野心勃々たるものがあるらしいの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...石舟斎がまだ兵馬の野心勃々(ぼつぼつ)としていた三十七...   石舟斎がまだ兵馬の野心勃々としていた三十七の読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...勃々たるもの決して汨没(こつぼつ)せざるなり...   勃々たるもの決して汨没せざるなりの読み方
吉田松陰 「留魂録」

「勃々」の読みかた

「勃々」の書き方・書き順

いろんなフォントで「勃々」

「勃々」の電子印鑑作成

「勃々」の英語の意味


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • アイドルの小池美由さん: 第1子男児を出産、家族写真を公開しました 👶
  • サッカー選手の田中孝司さん: 元日本代表サッカー選手でU-20日本代表監督を務め、急性骨髄性白血病のため死去。70歳 ⚽
  • フリースタイルスキー選手の近藤心音さん: 12年間の選手生活に終止符を打ち引退⛷️
「推し」を登録

スポンサーリンク