...【副詞】その売店のお菓子は私たちの御膝元でしか買えない...
...副詞「先物契約の満期までに利益を得るため、前もって買い注文する」...
...英語の添詞には「形容詞」と「副詞」がある...
...【副詞】美濃地方特有の風習や文化を感じながら...
...「とても」と北海道流の副詞(ふくし)で力づけ...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...ウタタ(轉)を含むとすれば、その副詞形で、轉じて、今は變わつての意になる...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
......
関口存男 「移轍(Anakoluth)」
...これ等に最も基本的なる20語の「方向詞」(directives)即ち前置詞(或は副詞)about, across, after, against, among, at, before, between, by, down, from, in, off, on, over, through, to, under, up, with を結合して...
高田力 「ベーシック英語」
...副詞とを組合せて數千の動詞の働きをさせることは既に述べた通りであるが...
高田力 「ベーシック英語」
...すなわち普通の動詞副詞はたいがい切字となるのであります...
高浜虚子 「俳句の作りよう」
...「仕事」を「任事」と書いてあったり「屡々」という副詞を「暫々」と書いたり「意外」と書くべきを「以外」と書いてあったりするのはその一例だが...
戸坂潤 「読書法」
...副詞か何だか知ってるか」と聞いた...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...前置詞や副詞やはてはぜんぜん何の意味もない助詞をもってしたということである...
ニコライ・ゴーゴリ 平井肇訳 「外套」
...副詞を入れたいから入れたり...
二葉亭四迷 「余が翻訳の標準」
...形容詞と副詞の区別も知らなかつた...
牧野信一 「小川の流れ」
...こゝから二十里あまり離れてゐる海辺の寒村に彼のたつたひとりの小さな弟と二人で佗しく暮してゐたタキノの母親にとつての副詞に過ぎないことを断つて置かう...
牧野信一 「貧しき日録」
...こゝでは一寸この副詞の範囲を明らかにして置きたかつたまでのことだ...
牧野信一 「貧しき日録」
...第二に「副詞」なり...
正岡子規 「俳諧大要」
...またこれに次ぎて副詞はたるみを生じ...
正岡子規 「俳諧大要」
...この語はナラス(動詞)ナラシ(副詞)ナルシ(形容詞)とも変化して...
柳田國男 「地名の研究」
...形容詞の語尾にも副詞と同じく「ら」の字を附けたのは上古にあっては珍しくない...
柳田國男 「地名の研究」
...其れは、従来の詩は甚だ其の叙し方が冗漫だ、一刻を争ひ寸陰を惜(をし)む現代人に其(その)様な手緩(ぬる)い形式を把(と)つて居る事は作者も読者も堪へ得ない事だ、今日(こんにち)猶(なほ)従来の文法を守つて居るのは馬鹿の骨頂(こつちあう)だと云ふ主張から、氏の詩は文典を一切排斥するのみならず、氏の語彙の中には一切の冠詞、前置詞は愚かな事、一切の副詞、感嘆詞、動詞、代名詞、形容詞を採用しない、唯(たゞ)名詞と熟語及び数字丈(だけ)が保留される...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
