...別本を見つけたので追加料金を払って購入しました...
...別本を探すために書店を巡回することにしました...
...化粧品の別本も販売されています...
...彼女は趣味で別本を集めているそうです...
...過去の小説を再読するために、別本を注文しました...
...この高台を下りて幌別本町の方へ半里ほど行ったところ――今の山下氏のいる場所の向う――にも...
知里真志保 「あの世の入口」
...傳寫本中の別本なりき...
内藤湖南 「日本の肖像畫と鎌倉時代」
...春陽堂店員歓楽別本製本を持ち来る...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...紀州侯に奉られた「玉くしげ別本」に...
穂積陳重 「法窓夜話」
...現存するところ三大別本あり...
南方熊楠 「十二支考」
...後者を別本と名づけることにする...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...別本は淨本を歴代の中から除き去つて...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...過去帳別本に「貞譽誠範居士...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...別本一鐵の下には五郎兵衞としてあつて...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...獨(ひとり)別本にのみ見えてゐる...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...殘餘十一人の古い戒名は皆別本にのみ出てゐる名である...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...此名の左隣にある別本の所謂九代の祖父「覺譽泰了居士...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...文政六年癸未(きび)十月二十七日」は別本に十二代五郎兵衞※...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...別本には猶(なほ)...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...別本に小林彌右衞門妻の註がある...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...又定生の外祖母と稱するものも別本に見えてゐる...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...その別本「新蔭月見伝序(しんかげつきみのでんじょ)」を見ると...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...異本二天記などという別本もある...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
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