「初縁」の意味
初めての結婚縁
「初縁」の例文(場面別)
- 日常会話彼女とは初縁で結婚したので、これから一緒に人生を築いていきたいと思っています。
- 結婚式のスピーチ今日は二人の初縁を祝うために、ここに集まった皆さんと共に、これからの幸せを願いたいと思います。
- ニュース記事近年、初縁での結婚率が低下し、再婚や事実婚の割合が増加していることが調査で明らかになりました。
小説での「初縁」の使い方
...三度目でも子供がないから初縁も同じだ...
伊藤左千夫 「春の潮」
...ちょうど女の子が嫁入りすればその初縁を守ることが大切で...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...刀自が初縁の際の見合いに仲介人の師匠のお伴までしてその席を実見したほど...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...初縁でないのであるから...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...今日は金比羅さんの初縁日で...
種田山頭火 「行乞記」
...それを初縁として...
中里介山 「大菩薩峠」
...柳河岸の新しい地蔵堂の初縁日でおせんも子供を伴れて参詣にいったところ...
山本周五郎 「柳橋物語」
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