例文・使い方一覧でみる「初旬」の意味


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...今年の初旬は寒かった...   今年の初旬は寒かったの読み方

...彼女は初旬にパリに行く予定だ...   彼女は初旬にパリに行く予定だの読み方

...来月初旬に彼女が帰ってくる...   来月初旬に彼女が帰ってくるの読み方

...初旬には仕事が忙しい...   初旬には仕事が忙しいの読み方

...初旬の頃は桜が見事だ...   初旬の頃は桜が見事だの読み方

...島田(しまだ)がすつと立(た)つて……九月(くぐわつ)初旬(しよじゆん)でまだ浴衣(ゆかた)だつた...   島田がすつと立つて……九月初旬でまだ浴衣だつたの読み方
泉鏡太郎 「麻を刈る」

...秋の初旬(はじめ)のことで...   秋の初旬のことでの読み方
岡田三郎助 「白い蝶」

...月の下旬から来月初旬にかけて...   月の下旬から来月初旬にかけての読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...十一月初旬、彼とひとしく黄海に手負いし彼が乗艦松島の修繕終わりて戦地に向かいしと聞くほどもなく、わずかに医師の許容(ゆるし)を得たる武男は、請うて運送船に便乗し、あたかも大連湾を取って同湾(ここ)に碇泊(ていはく)せる艦隊に帰り去りぬ...   十一月初旬、彼とひとしく黄海に手負いし彼が乗艦松島の修繕終わりて戦地に向かいしと聞くほどもなく、わずかに医師の許容を得たる武男は、請うて運送船に便乗し、あたかも大連湾を取って同湾に碇泊せる艦隊に帰り去りぬの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...二月初旬の淡い日脚が...   二月初旬の淡い日脚がの読み方
豊島与志雄 「溺るるもの」

...四月初旬の夜のことだった...   四月初旬の夜のことだったの読み方
豊島与志雄 「林檎」

...しかし明治四十三年八月初旬の水害以後永くその旧居に留ったものは幸田淡島其角堂の三家のみで...   しかし明治四十三年八月初旬の水害以後永くその旧居に留ったものは幸田淡島其角堂の三家のみでの読み方
永井荷風 「向嶋」

...十一月中頃から五月初旬までは...   十一月中頃から五月初旬まではの読み方
中谷宇吉郎 「アラスカ通信」

...二月初旬の大寒空に...   二月初旬の大寒空にの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「使徒」は十二月初旬に新版が出るというので注文中のところ...   「使徒」は十二月初旬に新版が出るというので注文中のところの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...隆ちゃん案外に早く五月初旬渡支ではないかとの由です...   隆ちゃん案外に早く五月初旬渡支ではないかとの由ですの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...一月初旬には出るでしょうって...   一月初旬には出るでしょうっての読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...四十一月もまだ初旬だというのに...   四十一月もまだ初旬だというのにの読み方
矢田津世子 「女心拾遺」

...九州帝国大学医学部精神病学教授斎藤寿八氏自室気付面黒楼万児宛┌───┐│   │└───┘地球表面は狂人の一大解放治療場九州帝国大学正木敬之氏談精神病科教室去る三月初旬以来...   九州帝国大学医学部精神病学教授斎藤寿八氏自室気付面黒楼万児宛┌───┐│   │└───┘地球表面は狂人の一大解放治療場九州帝国大学正木敬之氏談精神病科教室去る三月初旬以来の読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...月はまだ五月初旬の爽涼(そうりょう)...   月はまだ五月初旬の爽涼の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...輦(くるま)を焼(や)く一三月初旬(はじめ)の朝である...   輦を焼く一三月初旬の朝であるの読み方
吉川英治 「親鸞」

...五月の初旬(はじめ)...   五月の初旬の読み方
吉川英治 「平の将門」

...時は二月初旬(はじめ)...   時は二月初旬の読み方
吉川英治 「源頼朝」

「初旬」の読みかた

「初旬」の書き方・書き順

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「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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