例文・使い方一覧でみる「初め」の意味


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...レオナドダヴィンチの高潔にしてしかも恨み多き生涯を紹介的に書き初めた...   レオナドダヴィンチの高潔にしてしかも恨み多き生涯を紹介的に書き初めたの読み方
岩野泡鳴 「耽溺」

...プロレタリヤは初め『平民』あるひは『平民勞働者』と譯された...   プロレタリヤは初め『平民』あるひは『平民勞働者』と譯されたの読み方
堺利彦訳 幸徳秋水訳 「共産黨宣言」

...之を改めて時間空間という直観形式にあて嵌めて初めて...   之を改めて時間空間という直観形式にあて嵌めて初めての読み方
戸坂潤 「科学論」

...丁度資本家に取って資本所有は初めから当然で問題にならないと同じである...   丁度資本家に取って資本所有は初めから当然で問題にならないと同じであるの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...こういう実証性があったればこそ初めて...   こういう実証性があったればこそ初めての読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...入院手続を初め、総て自分の手ですませ、先頭に立って、昼食をとりに行くという...   入院手続を初め、総て自分の手ですませ、先頭に立って、昼食をとりに行くというの読み方
外村繁 「澪標」

...初めてアインシュタインの学説が...   初めてアインシュタインの学説がの読み方
中井正一 「美学入門」

...初めて客観的に取り扱われ得るに至り...   初めて客観的に取り扱われ得るに至りの読み方
中谷宇吉郎 「救われた稀本」

...初めは思想的対立であったが...   初めは思想的対立であったがの読み方
野上豊一郎 「ヴェルダン」

...初めは何の不思議もなかったが...   初めは何の不思議もなかったがの読み方
長谷川伸 「一本刀土俵入 二幕五場」

...初めはどこにも独り行き得なんだがこの頃(一八七四年)は多少行き得...   初めはどこにも独り行き得なんだがこの頃は多少行き得の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...初めはたいした病気でもございませんでしたから...   初めはたいした病気でもございませんでしたからの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...この地方の苔の美しさは四季を通じて冬の初めが一番色が冴え...   この地方の苔の美しさは四季を通じて冬の初めが一番色が冴えの読み方
室生犀星 「故郷を辞す」

...初めて小学校へ入りました時にチャプリン鬚(ひげ)の受持の先生が私を見て思わず...   初めて小学校へ入りました時にチャプリン鬚の受持の先生が私を見て思わずの読み方
夢野久作 「少女地獄」

...初めのうちは、姑息で因循なあの保守主義には溜らなかったが、いや、しかし、そういうたものでもないと思うようになったよ...   初めのうちは、姑息で因循なあの保守主義には溜らなかったが、いや、しかし、そういうたものでもないと思うようになったよの読み方
横光利一 「旅愁」

...初めから分っているのでございます」「分った」と...   初めから分っているのでございます」「分った」との読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...二十六日、初めて入浴、予後よろし...   二十六日、初めて入浴、予後よろしの読み方
吉川英治 「年譜」

...(どうして知るのか)と疑うよりも、(吉次如きが、聞き知るはずはない)と、義経も初めは、頭から信を措(お)かなかったが、深く考えてみると、彼が、奥州の金商人(かねあきゅうど)として、過去の文化に携(たずさ)わっていた力は大きい...   と疑うよりも、と、義経も初めは、頭から信を措かなかったが、深く考えてみると、彼が、奥州の金商人として、過去の文化に携わっていた力は大きいの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「初め」の読みかた

「初め」の書き方・書き順

いろんなフォントで「初め」

「初め」の電子印鑑作成

「初め」の英語の意味


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