例文・使い方一覧でみる「刎」の意味


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...毛氈(もうせん)の端は上(はねあが)り...   毛氈の端は刎上りの読み方
泉鏡花 「歌行燈」

...が、精霊の方はまだまだ強かったので、彼をね退けた...   が、精霊の方はまだまだ強かったので、彼を刎ね退けたの読み方
ディッケンス Dickens 森田草平訳 「クリスマス・カロル」

...(は)ね起きて時計を見れば...   刎ね起きて時計を見ればの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...ガバと(は)ね起きて雨戸を推(お)し...   ガバと刎ね起きて雨戸を推しの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...血眼の利権屋の上前をねて甘い汁を吸っていたが...   血眼の利権屋の上前を刎ねて甘い汁を吸っていたがの読み方
久生十蘭 「魔都」

...此處(こゝ)に居(ゐ)る人々(ひと/″\)の頭(あたま)を(は)ねたがつて居(を)られるが...   此處に居る人々の頭を刎ねたがつて居られるがの読み方
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」

...庭上に(は)ね下りようとした平馬を艶(あだ)っぽく押し止めて...   庭上に刎ね下りようとした平馬を艶っぽく押し止めての読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...塀を(は)ね越えようとしたとき...   塀を刎ね越えようとしたときの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...隅の小屏風を(は)ね退(の)けたと思うと...   隅の小屏風を刎ね退けたと思うとの読み方
吉川英治 「雲霧閻魔帳」

...黒い泥水が(は)ね上がって...   黒い泥水が刎ね上がっての読み方
吉川英治 「雲霧閻魔帳」

...われ知らずね上がった...   われ知らず刎ね上がったの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...必ず首をねるからそう心得よ」やがて...   必ず首を刎ねるからそう心得よ」やがての読み方
吉川英治 「三国志」

...この老爺の首を(は)ねて...   この老爺の首を刎ねての読み方
吉川英治 「三国志」

...そして譚雄(たんゆう)の首をね...   そして譚雄の首を刎ねの読み方
吉川英治 「三国志」

...何をする」頼春はね起きた...   何をする」頼春は刎ね起きたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...善性坊の首を(は)ねて...   善性坊の首を刎ねての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...舷(ふなべり)をつよく(は)ね返している...   舷をつよく刎ね返しているの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ピンと(は)ね上がったのを...   ピンと刎ね上がったのをの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

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