「切諫」の意味
強く諫めること
「切諫」の例文(場面別)
- ビジネス社長の無謀な計画に対して、役員たちは切諫したが、聞き入れられなかった。
- 歴史ドラマ家臣は主君の暴政を切諫するため、命懸けで直訴した。
- ニュース与党議員が首相の政策を切諫し、党内で対立が深まっている。
- 日常会話友人の危険な行動を切諫したが、彼は聞く耳を持たなかった。
小説での「切諫」の使い方
...自分の意見を言うことができない人には、友人が切諫める必要がある...
...上司が誤った判断をするときには、部下が切諫することが大切だ...
...切諫は、相手を思いやる気持ちが必要である...
...彼はどんな人からも切諫されても自分の意見を曲げない頑固者である...
...切諫は、やり方が重要で、相手を傷つけないようにすることが大切だ...
...入道相国を切諫したる...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...長い切諫の手紙を書いた...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...切諫の手紙でもあった...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...苦悩と切諫と愛着の楽音が...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...そして其計画を止(や)めてしまへと切諫(せつかん)をした...
平出修 「計画」
...それが自(おのず)から切諫(いけん)になって居たこともあろう...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...切諫(せっかん)を重ねたうえで...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
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