例文・使い方一覧でみる「出たとたん」の意味


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...袋を出たとたん丁坊は大きな嚏(くしゃみ)を二つ三つ立てつづけにやった...   袋を出たとたん丁坊は大きな嚏を二つ三つ立てつづけにやったの読み方
海野十三 「大空魔艦」

...浦島が竜宮から海の上に浮かび出たとたんに...   浦島が竜宮から海の上に浮かび出たとたんにの読み方
太宰治 「お伽草紙」

...浦島が龍宮から海の上に浮かび出たとたんに...   浦島が龍宮から海の上に浮かび出たとたんにの読み方
太宰治 「お伽草紙」

...外へ出たとたんに...   外へ出たとたんにの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...外へ出たとたんに...   外へ出たとたんにの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...村へ住居を造って」あやという名が口に出たとたん...   村へ住居を造って」あやという名が口に出たとたんの読み方
山本周五郎 「ちくしょう谷」

...貯蔵庫の脇へ出たとたん...   貯蔵庫の脇へ出たとたんの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...道へ出たとたん、男はちょっと躓(つまず)いた...   道へ出たとたん、男はちょっと躓いたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...さいごの酒場を出たとたんに...   さいごの酒場を出たとたんにの読み方
吉川英治 「折々の記」

...疎林の陰を出たとたんに...   疎林の陰を出たとたんにの読み方
吉川英治 「三国志」

...大路へ出たとたんに...   大路へ出たとたんにの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...御城門だ」山陰(やまかげ)の道を出たとたんである...   御城門だ」山陰の道を出たとたんであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...どうしたのか改札口を出たとたんに...   どうしたのか改札口を出たとたんにの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...宮島口駅の改札を出たとたんに...   宮島口駅の改札を出たとたんにの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「出たとたん」の書き方・書き順

いろんなフォントで「出たとたん」


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