...一つとして史册中の奇怪なる古文字にあらざるなし...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...淺草へゆくと一日にスケツチ帖を五册位かいたものだ...
竹久夢二 「砂がき」
...心ならずも册(かし)づける彼れ老齡の惱より居城の中に弱り伏す...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...そんな時には『短册の書き方』といふ書物を調べるより...
土井八枝 「隨筆 藪柑子」
...平野富二詳傳」他の二册は「活字高低の研究」「植字能率増進法」であつたが...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...假名の混淆した書册が刊行さるることとなつた...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...(談話筆記)(昭和二年十一月「書物の趣味」第一册)...
内藤湖南 「藏書家の話」
...結構な短册に下手つ糞な歌などを書いて居ると...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...黄表紙の本を一册持つて...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...貴方に本を一册御無心します...
堀辰雄 「七つの手紙」
...その中に雜誌が二三册と...
堀辰雄 「日付のない日記」
...もと叢書の中の一册として定められてゐたために...
三木清 「歴史哲學」
...既に十數册の短編小説集をあらはしてゐたのである...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...この度一册に纏めて出版する事になつたので二度三度繰返して讀んだが不相變自分を滿足させなかつた...
水上瀧太郎 「貝殼追放」
...此の一册を手に入れなければ永久に「笈摺草紙」は手に入らないやうに思はれた...
水上瀧太郎 「貝殼追放」
...併しそれには小册子(パンフレツト)の二十圓を添へることも忘れるなと...
室生犀星 「末野女」
...名を簿册に記させつ...
森鴎外 「舞姫」
...さうなつてからは日ならずして二三册のノートの歌が一綴の原稿紙の上にきれいに寫しとられてしまつた...
若山牧水 「樹木とその葉」
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