「内宮」の意味
伊勢神宮の皇大神宮のこと
「内宮」の例文(場面別)
- 歴史・文化伊勢神宮の内宮は、天照大御神を祀る最も神聖な場所とされています。
- 観光ガイド内宮への参拝は早朝がおすすめで、清々しい空気の中で神事を体験できます。
- 学術論文内宮の建築様式は唯一神明造と呼ばれ、古代の祭祀空間を現代に伝えている。
小説での「内宮」の使い方
...カメラを持って内宮を観光した...
...内宮は伊勢神宮の中で最も重要な神殿...
...内宮には豊受大神が祀られている...
...内宮は毎年多くの参拝客で賑わっている...
...内宮の周辺には飲食店やお土産屋さんがたくさんある...
...右内宮道(ないぐうみち)とある方へ入って来たんだ...
泉鏡花 「伊勢之巻」
...内宮様(ないぐうさま)へ入口でござりまする...
泉鏡花 「伊勢之巻」
...」四「内宮(ないぐう)でいらっしゃいます...
泉鏡花 「伊勢之巻」
...内宮様(ないぐうさま)へ参る途中...
泉鏡花 「歌行燈」
...七 伊勢神宮の内宮...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...伊勢大廟(いせたいびょう)の内宮領(ないぐうりょう)から外宮領(げくうりょう)に至る裏道に...
田中貢太郎 「狸と俳人」
...内宮外宮はたゞありがたかつたといふより外はない...
種田山頭火 「旅日記」
...山田へ着いた日直に外宮内宮を参拝して...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...一内宮(ないくう)と外宮(げくう)の間にあるから間(あい)の山(やま)というのであって...
中里介山 「大菩薩峠」
...一人でこれから内宮へ参詣をしようという途中にあるのでありました...
中里介山 「大菩薩峠」
...『内宮氏経日次記』には「阿婆羅気(あばらけ)や...
南方熊楠 「十二支考」
...しかし内宮神事の唄の意は...
南方熊楠 「十二支考」
...内宮は立派だと思いました...
横光利一 「旅愁」
...内宮へ逃げこんで...
吉川英治 「三国志」
...俺を殺そうと謀った蹇碩の奴さえ誅戮(ちゅうりく)すればいいのだ」内宮を出ると...
吉川英治 「三国志」
...内宮へ行くには、いやでも口さがない女の群れの眼を浴びたり、袂(たもと)の用心をしながら歩かなければ行かれない...
吉川英治 「宮本武蔵」
...だが、五十鈴川(いすずがわ)の流れを越え、内宮へ、一歩入ると、何か人心地がまるで変っていた...
吉川英治 「宮本武蔵」
...遥かな内宮正殿のほうへ向い...
吉川英治 「宮本武蔵」
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