...兵気の倦(う)むほど...
吉川英治 「上杉謙信」
...するとたちまち彼方の丘の陰から旺(さかん)なる兵気馬塵が立ち昇り...
吉川英治 「三国志」
...そのため兵気はみだれ...
吉川英治 「三国志」
...鮑(ほう)将軍の弟の鮑忠が、抜けがけをして、かなりの味方を損じたという不利な報告があったし、今また、先鋒の孫堅が、木ッ端微塵(みじん)な大敗をこうむったという知らせに、幕営の諸将も、全軍の兵気も、「いかがすべき?」と、いわんばかり、すっかり意気沮喪(そそう)の態(てい)であった...
吉川英治 「三国志」
...しかるに、孫堅の屍を返して、一時の平和に安んぜんか、呉軍は、今日の雪辱を心に蓄えて、必ず兵気を養い、他日ふたたびわが国へ仇をなすことは火を見るよりも明かなことだ...
吉川英治 「三国志」
...およそ寄手の兵気虚実をさぐる程度に...
吉川英治 「三国志」
...兵気というものか...
吉川英治 「三国志」
...兵気は軽快に働けますから...
吉川英治 「三国志」
...わざと物々しげな兵気を見せかけ...
吉川英治 「三国志」
...あの陣容とあの兵気は何事か...
吉川英治 「三国志」
...誰か有力な重臣が死ぬと思われます」「蜀は?」「蜀は兵気さかんです...
吉川英治 「三国志」
...山上の兵気をうかがっていた...
吉川英治 「三国志」
...陣々に脈々(みゃくみゃく)たる兵気がみなぎってきたかと思うと...
吉川英治 「神州天馬侠」
...「――自分の言を用いているな」光秀は、幕舎のうちに囚(とら)われていても、およそ、陣のうごきや、外の兵気で、察していた...
吉川英治 「新書太閤記」
...総帥(そうすい)たる人のその気魂(きこん)は当然また全軍の兵気に映(うつ)らずにいない...
吉川英治 「新書太閤記」
...すでに兵気において心理的な差がある...
吉川英治 「新書太閤記」
...いよいよ兵気が旺(さかん)になる...
吉川英治 「親鸞」
...それでも、すすんで集る者が多く、兵気は、熾(さか)んなものだった...
吉川英治 「田崎草雲とその子」
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