例文・使い方一覧でみる「全智」の意味


スポンサーリンク

...とにかくたね子を教えるのに彼の全智識を傾けていた...   とにかくたね子を教えるのに彼の全智識を傾けていたの読み方
芥川龍之介 「たね子の憂鬱」

...二人の天の寵児が測り難き全智の天に謝する衷心の祈祷は...   二人の天の寵児が測り難き全智の天に謝する衷心の祈祷はの読み方
石川啄木 「葬列」

...二人の天の寵兒が測(はか)り難き全智の天に謝する衷心の祈祷は...   二人の天の寵兒が測り難き全智の天に謝する衷心の祈祷はの読み方
石川啄木 「葬列」

...全智全力を尽くして...   全智全力を尽くしての読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...神といふ名稱のもとに私が理解するのは、或る無限なる、獨立なる、全智なる、全能なる、そして一方、私自身を、また他方、もし更に何ものかが存在するならば、存在するほどのものの一切を、創造したところの、實體である...   神といふ名稱のもとに私が理解するのは、或る無限なる、獨立なる、全智なる、全能なる、そして一方、私自身を、また他方、もし更に何ものかが存在するならば、存在するほどのものの一切を、創造したところの、實體であるの読み方
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」

...この自然は全智ではないといふこと以外の何物でもないのである...   この自然は全智ではないといふこと以外の何物でもないのであるの読み方
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」

...というのは、疑いもなく、実体を私に示すところの観念は、ただ単に様態すなわち偶有性を表現するところの観念よりも、いっそう大きな或るものであり、しかして、いわば、いっそう多くの客観的実在性を己れのうちに含んでおり、さらにまた私がそれによって或る至高にして、永遠なる、無限なる、全智なる、全能なる、そして自己のほかなる一切のものの創造者たる、神を理解するところの観念は、有限なる実体を私に示すところの観念よりも、たしかにいっそう多くの客観的実在性を己れのうちに有しているからである...   というのは、疑いもなく、実体を私に示すところの観念は、ただ単に様態すなわち偶有性を表現するところの観念よりも、いっそう大きな或るものであり、しかして、いわば、いっそう多くの客観的実在性を己れのうちに含んでおり、さらにまた私がそれによって或る至高にして、永遠なる、無限なる、全智なる、全能なる、そして自己のほかなる一切のものの創造者たる、神を理解するところの観念は、有限なる実体を私に示すところの観念よりも、たしかにいっそう多くの客観的実在性を己れのうちに有しているからであるの読み方
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」

...神という名称のもとに私が理解するのは、或る無限なる、独立なる、全智なる、全能なる、そして一方、私自身を、また他方、もしさらに何ものかが存在するならば、存在するほどのものの一切を、創造したところの、実体である...   神という名称のもとに私が理解するのは、或る無限なる、独立なる、全智なる、全能なる、そして一方、私自身を、また他方、もしさらに何ものかが存在するならば、存在するほどのものの一切を、創造したところの、実体であるの読み方
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」

...ことに耶蘇教(ヤソきょう)の神は二十世紀の今日(こんにち)までもこの全智全能の面(めん)を被(かぶ)っている...   ことに耶蘇教の神は二十世紀の今日までもこの全智全能の面を被っているの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...全智全能の神ではないから...   全智全能の神ではないからの読み方
新渡戸稲造 「ソクラテス」

...こう悲しみの多い人生は眠るか酔うかしてすごしたがよかろう!註番号4 知者――全智の神...   こう悲しみの多い人生は眠るか酔うかしてすごしたがよかろう!註番号4 知者――全智の神の読み方
オマル・ハイヤーム 'Umar Khaiyam 小川亮作訳 「ルバイヤート」

...全智全能を傾けてもまだ十分とはいえない...   全智全能を傾けてもまだ十分とはいえないの読み方
久生十蘭 「悪の花束」

...われわれは結論する――神は永遠であり全能であり全智であり遍在であると...   われわれは結論する――神は永遠であり全能であり全智であり遍在であるとの読み方
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven 片山敏彦訳 「ベートーヴェンの生涯」

...キリスト教でいうような全智全能の神とか...   キリスト教でいうような全智全能の神とかの読み方
前田多門 「「人間宣言」のうちそと」

...プラトンにおいても人間は全智のものと無智のものとの間の中間者(metaxu)と看做された...   プラトンにおいても人間は全智のものと無智のものとの間の中間者と看做されたの読み方
三木清 「認識論」

...君主が5960全智でおいでなさることは所詮出来ないのか...   君主が5960全智でおいでなさることは所詮出来ないのかの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...『脳髄は物を考える処である』『脳髄は科学文明の造物主である』『脳髄は現実世界に於ける全智全能の神である』……と……...   『脳髄は物を考える処である』『脳髄は科学文明の造物主である』『脳髄は現実世界に於ける全智全能の神である』……と……の読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...自己の全智と全力をうごかすのとの相違があるだけだった...   自己の全智と全力をうごかすのとの相違があるだけだったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「全智」の読みかた

「全智」の書き方・書き順

いろんなフォントで「全智」

「全智」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク