例文・使い方一覧でみる「元の姿」の意味


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...その中に入れられている三元の姿も...   その中に入れられている三元の姿もの読み方
梅崎春生 「黄色い日日」

...元の姿にかえっていた...   元の姿にかえっていたの読み方
海野十三 「人体解剖を看るの記」

...すぐ元の姿勢に返った...   すぐ元の姿勢に返ったの読み方
江戸川乱歩 「一寸法師」

...元の姿勢に帰つたときには...   元の姿勢に帰つたときにはの読み方
G・K・チェスタートン G. K. Chesterton 村崎敏郎訳 「ブラウン神父の醜聞」

...それから元の姿勢に返った...   それから元の姿勢に返ったの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...すぐにまた元の姿勢に返った...   すぐにまた元の姿勢に返ったの読み方
豊島与志雄 「好意」

...それは海へ落ちたのであつたと見えて後に磯へ打ちあげられたのを漁夫が拾つたけれど其時には鼻も缺けて元の姿はちつともなかつたといふのである...   それは海へ落ちたのであつたと見えて後に磯へ打ちあげられたのを漁夫が拾つたけれど其時には鼻も缺けて元の姿はちつともなかつたといふのであるの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...丸い元の姿には帰らぬ...   丸い元の姿には帰らぬの読み方
夏目漱石 「野分」

...又元の姿で來るとは思はれない...   又元の姿で來るとは思はれないの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...また元の姿で来るとは思われない...   また元の姿で来るとは思われないの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...「失礼します」泰造は、元の姿勢のまま、挨拶するように軽く人指し指を動かした...   「失礼します」泰造は、元の姿勢のまま、挨拶するように軽く人指し指を動かしたの読み方
「海流」

...それも元の姿のままのを見たいという人には...   それも元の姿のままのを見たいという人にはの読み方
柳田國男 「書物を愛する道」

...純なる元の姿でない故に...   純なる元の姿でない故にの読み方
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」

...無し無しといふはいつはり来て見れば有ればこそあれ元の姿で無し無しといふもことわり我姿あるこそ無きのはじめ也けりこんなおかしな禅問答の歌までが...   無し無しといふはいつはり来て見れば有ればこそあれ元の姿で無し無しといふもことわり我姿あるこそ無きのはじめ也けりこんなおかしな禅問答の歌までがの読み方
柳田国男 「雪国の春」

...捉えようとすればもう元の姿では無くなってしまうのである...   捉えようとすればもう元の姿では無くなってしまうのであるの読み方
柳田國男 「夢と文芸」

...「――お呼びでございますか」精之助は元の姿勢のままだった...   「――お呼びでございますか」精之助は元の姿勢のままだったの読み方
山本周五郎 「契りきぬ」

...「……やッ?」義元の姿はもうなかった...   「……やッ?」義元の姿はもうなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...平然と大槍を立てて元の姿勢に返っているのである...   平然と大槍を立てて元の姿勢に返っているのであるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「元の姿」の書き方・書き順

いろんなフォントで「元の姿」

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