...ここはおおいに研究する価値があるだろうと思います...
伊波普猷 「ユタの歴史的研究」
...これもまた引用の価値がある...
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」
...該博(がいはく)な批評家の評註は実際文化史思想史の一片として学問的の価値があるが...
寺田寅彦 「浅草紙」
...軍部などは人物的価値があるので...
戸坂潤 「近衛内閣の常識性」
...実は公式を提供するという意味を有っていることに価値があるとも云えるだろうが...
戸坂潤 「思想としての文学」
...ここに価値があるのだと思う...
戸坂潤 「読書法」
...しかもわれわれは彼ら以上の価値がある...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...私の苦しみを理解しない友人等(ら)の忠告が何の価値があるでしょう...
浜尾四郎 「悪魔の弟子」
...試す価値があると考える者は誰でも...
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」
...これは優生学上の見地から研究すべき価値がある――と...
牧野信一 「その村を憶ひて」
...しかもそこに経験の価値があるのであって...
三木清 「哲学入門」
...それはむしろ現代を超越した境地に価値があるともいえるでしょう...
柳宗悦 「民藝四十年」
...ひろく大きな価値がある...
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」
...忍城の戦は多くの合戦記のなかで特異の頁を占める価値があるであろう...
山本周五郎 「日本婦道記」
...一層文明病としての価値があるのだそうな...
夢野久作 「東京人の堕落時代」
...研究してみる価値がある...
吉川英治 「随筆 新平家」
...それはインド全体よりももっと価値がある...
和辻哲郎 「鎖国」
...人には絶対的価値があるということが...
和辻哲郎 「初めて西田幾多郎の名を聞いたころ」
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