例文・使い方一覧でみる「他国者」の意味


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...外国籍の人は他国者と呼ばれます...   外国籍の人は他国者と呼ばれますの読み方

...クラスにはいくつかの他国者がいます...   クラスにはいくつかの他国者がいますの読み方

...他国者に対して差別をするのは良くありません...   他国者に対して差別をするのは良くありませんの読み方

...外国人労働者は他国者枠で雇用されます...   外国人労働者は他国者枠で雇用されますの読み方

...私の友達は他国者のパートナーとして日本に住んでいます...   私の友達は他国者のパートナーとして日本に住んでいますの読み方

...いつも通りがかりの他国者らしい様子をしていた...   いつも通りがかりの他国者らしい様子をしていたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...どんな他国者でも大抵(たいてい)は知っている...   どんな他国者でも大抵は知っているの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...小旦那どんがどこへ出るにも羽織きて那古北条(なこほうじょう)はいいとうりだのんしこれは他国者でも少しはわかる歌...   小旦那どんがどこへ出るにも羽織きて那古北条はいいとうりだのんしこれは他国者でも少しはわかる歌の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...みんな他国者に取られてしまう...   みんな他国者に取られてしまうの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...何も知らない好人物の他国者...   何も知らない好人物の他国者の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...のみならずこの際、他国者が、この界隈にうろうろなんぞしていようものなら、フン縛られてしまうという空気を実際に看(み)て取って、こうしているのも危ないことこの上もないのを感じ、ともかくもこれは一度平湯へ引返して、改めて方法を講じなければならないことをさとり、着いた日に、また平湯へ引返すことのやむを得ない事情になってしまいました...   のみならずこの際、他国者が、この界隈にうろうろなんぞしていようものなら、フン縛られてしまうという空気を実際に看て取って、こうしているのも危ないことこの上もないのを感じ、ともかくもこれは一度平湯へ引返して、改めて方法を講じなければならないことをさとり、着いた日に、また平湯へ引返すことのやむを得ない事情になってしまいましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...他国者であったり...   他国者であったりの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...他国者の通れる道ではなかったと思うが...   他国者の通れる道ではなかったと思うがの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...先代七兵衛は十年ばかり前にこの土地へ来て、倅(せがれ)を育てて嫁を貰いましたが、本当の他国者で、嫁の里の外には、身寄りも友達もありません...   先代七兵衛は十年ばかり前にこの土地へ来て、倅を育てて嫁を貰いましたが、本当の他国者で、嫁の里の外には、身寄りも友達もありませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...――他国者がうろうろして居て...   ――他国者がうろうろして居ての読み方
野村胡堂 「天保の飛行術」

...母は他国者と一緒になったと云うので...   母は他国者と一緒になったと云うのでの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...他国者の娘なんか許さないと言ったことを思い出すと...   他国者の娘なんか許さないと言ったことを思い出すとの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...又他国者の珍しさが 沙に居て浅草者の宿男島に逃れて来しわけを述ぶ などとも歌はれ居り...   又他国者の珍しさが 沙に居て浅草者の宿男島に逃れて来しわけを述ぶ などとも歌はれ居りの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...これは元来他国者であればそれはどうでもよいとして...   これは元来他国者であればそれはどうでもよいとしての読み方
牧野富太郎 「植物記」

...「しかし、わしは、よいところに通り合わせたと思っておる――」と、老人は、刺すような調子で、「敵を仆(たお)すには、その根幹を切らねばならぬ――ああした場所では、とても大物を仕止められようとは思われぬでな――いたずらに、こだわって、大立者を逃すようなことはせぬものだ――雪、そなたは、折角、松枝町に近づいたであろうに――」「えッ」と、雪之丞は、おどろかされて、「三斎と知り合いましたを、どうして御存知でいられます?」「わしの八卦(はっけ)、観相は、天地を見とおす――と、言いたいが、実はな、この老人も、中村座の初日が、気になって、のぞきにまいった――すると、あの一行の幕張りがあって、大分、そなたに執心(しゅうしん)しているように見えたゆえ――」老人は、いくらか微笑して言って、「いま俄(にわ)かに、そなたが動き出したら、抜目のない三斎、何となく危さを感じて、他国者なぞ、身近く寄せるようなことはせなくなるぞ...   「しかし、わしは、よいところに通り合わせたと思っておる――」と、老人は、刺すような調子で、「敵を仆すには、その根幹を切らねばならぬ――ああした場所では、とても大物を仕止められようとは思われぬでな――いたずらに、こだわって、大立者を逃すようなことはせぬものだ――雪、そなたは、折角、松枝町に近づいたであろうに――」「えッ」と、雪之丞は、おどろかされて、「三斎と知り合いましたを、どうして御存知でいられます?」「わしの八卦、観相は、天地を見とおす――と、言いたいが、実はな、この老人も、中村座の初日が、気になって、のぞきにまいった――すると、あの一行の幕張りがあって、大分、そなたに執心しているように見えたゆえ――」老人は、いくらか微笑して言って、「いま俄かに、そなたが動き出したら、抜目のない三斎、何となく危さを感じて、他国者なぞ、身近く寄せるようなことはせなくなるぞの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...『他国者だな』と睨(ね)めすえた...   『他国者だな』と睨めすえたの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...この他国者(よそもの)夫婦は...   この他国者夫婦はの読み方
吉川英治 「松のや露八」

...他国者と侮(あなど)って...   他国者と侮っての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「他国者」の読みかた

「他国者」の書き方・書き順

いろんなフォントで「他国者」

「他国者」の電子印鑑作成

「他国者」の英語の意味


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