例文・使い方一覧でみる「享禄」の意味


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...享禄二年に土佐狩野の画家に扇十本を描かしめて...   享禄二年に土佐狩野の画家に扇十本を描かしめての読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...享禄五年に実隆からして十六本の結び賃を筆工に払ったことがある...   享禄五年に実隆からして十六本の結び賃を筆工に払ったことがあるの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...その後享禄二年の八月に...   その後享禄二年の八月にの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...享禄二年は永正三年を隔つること二十三年であるから...   享禄二年は永正三年を隔つること二十三年であるからの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...それを享禄二年に売ったのかも知れぬ...   それを享禄二年に売ったのかも知れぬの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...享禄二年には神余与三郎という者...   享禄二年には神余与三郎という者の読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...享禄三年(欧州人始めて日本へ渡来した年より十三年前)五月十一日...   享禄三年五月十一日の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...享禄(きょうろく)四年に高国が摂津国(せっつのくに)尼崎(あまがさき)に敗れたとき...   享禄四年に高国が摂津国尼崎に敗れたときの読み方
森鴎外 「阿部一族」

...逍遙院実隆(さねたか)の享禄辛卯(八年)の抄本が即是である...   逍遙院実隆の享禄辛卯の抄本が即是であるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...享禄、天文、弘治、永禄、元亀、天正、文禄、慶長――とこう長い乱世の中を生きて来て、殊に四十七歳までの壮年期は、三好党の乱だの、足利氏の没落だの、松永氏や織田氏の興亡だのに、この地方にあっても、弓矢を措(お)く遑(いとま)はなかったのであるが、自分でも、「ふしぎと死ななかった」と、いっている...   享禄、天文、弘治、永禄、元亀、天正、文禄、慶長――とこう長い乱世の中を生きて来て、殊に四十七歳までの壮年期は、三好党の乱だの、足利氏の没落だの、松永氏や織田氏の興亡だのに、この地方にあっても、弓矢を措く遑はなかったのであるが、自分でも、「ふしぎと死ななかった」と、いっているの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「享禄」の読みかた

「享禄」の書き方・書き順

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